【9月15日〜30日・四緑木星の運勢】真木あかりの九星気学占い

【9月後半の運気の流れ】世の中的に、大事なことは水面下で動き、ある段階で急に表に出て人々を驚かせる時期にあたっています。ただ、「青天の霹靂」レベルのことって、世の中そう多くありません。大抵は「なんか風向きが変わってきた気がするな」「前と違うよね」といった“空気”のようなものがあり、何か起こったときには「えっ!」だけでなく「やっぱり……」といった思いも伴うことが多いのではないでしょうか。この時期は多くの人が、言葉にならない予感のようなものを抱きます。人は物事がはっきりしないときは楽観より悲観を抱くものですから、ちょっとイライラしたり、過敏になったりする人も多いのかもしれません。あまり無理をせず、たとえばSNSでもリアルの人間関係でも、しんどくなったらそっと距離を置くのも良いでしょう。それは「逃げ」ではなく、「大事な選択」ですから。
  • 文・真木あかり

四緑木星

総合運

「これまで通り」が通用しなくなる予感。一瞬ばたばたと対応に追われることになりそうですが、心配はいらないでしょう。というのも、この時期の変化というものは基本的に「良いほうへ変わっていく」というものだから。よくよく考えてみれば効率アップにつながっていたり、苦手な人と関わらなくても良くなったりと、メリットのほうが大きいはず。「これまで通り」に固執しすぎず、ベストな方向を探しましょう。

対人運

今、特に大きな問題を感じていないなら好調な2週間に。扱いづらいと感じていた人とも妙に打ち解け合え、他の人からも橋渡し役をお願いされるなど調整役として活躍できそう。一方、思い出すと気が重たくなるような人間関係を抱えている人は、「合わせる」ことに頑張りすぎてしまっているのかも。合わせきれないことまで笑顔で対応する必要はなさそう。ちょっとマイペースなほうに、軸足を戻してみては。あなたらしい笑顔でいられることが、一番大事なことですから。

金運

ショッピング運が好調。ハンドソープやシャンプー、タオルなど毎日使うものを、ちょっと上質なものにしてみると、仕事運や対人運も上がってきます。調味料など、料理のベースになるものを奮発してみるのも良さそう。特に塩と水にはお金をかけてみると、思った以上の充実感を得られるでしょう。一方、投資や儲け話などは欲をかくと失敗しやすい予感。うまい話はないのです。夢を見るならお金以外のところで見られるといいですね。

吉方位

15日:南西、北東 16日:東、南、北 17日:南西 18日:南西 19日:南東、北西 20日:南東、西 21日:北西、北東 22日:西 23日:北 24日:南西、北東 25日:東、南、北 26日:南西 27日:南西 28日:北西 29日:西 30日:北西、北東

四緑木星の基本性格
木々が成長して枝葉を伸ばし、森となっていくように、「みんなとの関係」「みんなのなかの自分」を第一に考えるタイプの人。生真面目ですが物腰は柔らかで、その場にいる人を全員ほんわかとした癒やしで満たしていくようなところがあります。謙虚で相手を立てることが得意なので、目上の人から可愛がられることも多いでしょう。こうした調和を重視する原動力は、実は「誰にも嫌われたくない」という不安。それが強く出すぎてしまうと「人の言いなりになる」「自分の意見がないと思われる」といったネガティブな容姿に変わってしまうことがあります。本来の「調和」の力を活かすには、周囲の人の顔色を伺うばかりでなく、自分の存在や気持ちも尊重するという姿勢は、いつも持っていたいところです。それができるようになれば、人のためを思ってしたことが自分にも返ってくるなど、優しさや思いやりの循環が起こり始めます。試行錯誤した分だけ、生きやすくなっていくでしょう。

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