一枚で。アウターとして。多才なストライプシャツ──大沼こずえの「ずっとの、おしゃれ」
撮影・葛川栄蔵(hannah) ヘア&メイク・山下景子
右:幅の異なるストライプをランダムに組み合わせた、個性が光るラグランスリーブシャツ。ハリ感がある生地なのでブルゾン代わりにも。〈コットン100%〉2万8600円(ラプレ/金万 TEL:03-5477-8031) パンツ5万9400円(キャバン/キャバン 代官山店 TEL:03-5489-5101) バッグ3万5200円(オルセット/オルサ https://orsetto.jp) シューズ4万1800円(カステラーノ/フラッパーズ https://www.flappers-unit.com/contact/)
左:上から、コットンボイル素材に手描き風のストライプ柄をプリントしたAラインブラウス〈コットン100%〉2万8600円(ソレイアード/トゥモローランド TEL:0120-983-511) ストライプを活かしたシンプルなフォルムのシャツ〈コットン100%〉5万9400円(J&M デヴィッドソン/J&M デヴィッドソン カスタマーセンター TEL:03-6809-2422) 裾のドローコードでフィット感やシルエットを調節できるブルー×ホワイトのストライプシャツ〈リヨセル85%×ポリエステル15%〉3万3000円(レキップ TEL:03-6861-7698)
こんにちは、大沼こずえです。
新年度がスタートし、本格的な春の訪れにともない服も春仕様にしたい今日このごろ。いまの時季だけはダークカラーを封印して、明るい色や柄をまとってみましょう。
そのひとつとしておすすめしたいのが、ストライプ柄のシャツ。
ストライプといえば季節を問わず一年じゅう活躍する定番プリントではありますが、パステル系のカラーや白ベースのものは特にフレッシュな印象を与えるので、春にはぴったりのアイテムだと思います。
そして選びたいのはロング丈ではなく、昨年から流行が続いている短め丈や、裾がややフレアになっているオーバーシャツ。これを同系色のストレートパンツに合わせます。
まずは一枚でタックインせずそのまま着るのが基本。体形が気になるようなら前だけインするのも手です。
また、Tシャツの上にフロントをすべて開けて羽織って、ライトなアウターとしてコーディネートしてもおしゃれですよね。
糊付けしてパリッとさせるのも気が引き締まっていいですが、洗いざらしでカジュアルに扱える素材を選べば、外出先で脱ぎ着もできて重宝します。
“シャツらしさ”にはこだわらず、多機能なトップスとして考えると、さまざまなシーンで活躍するでしょう。
『クロワッサン』1163号より
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