胎脂由来の深化した潤いが、私たちの肌を成長させる!──倉田真由美の「キレイを育む私的名品」
撮影・市原慶子 スタイリング・官野亜海
成長する、というと子どもや若い人だけのものと思われがちだけど、私たちには、いくつになっても成長し続ける可能性がある。肌が、その代表。表皮細胞が生まれ、形や機能を変えながら外環境に適したものへと成熟し、やがて角質細胞となって役割を終えていく。この成長の過程をどうサポートするかによって、肌の健やかさと美しさが決まる。スキンケアの主たる目的は、肌細胞をよりよく成長させることなのだ。
KANEBOの「ジェネレイティング エッセンシャルズ」は、化粧水でありながら美容液にも引けをとらない充足感が得られる美容化粧水。生まれるとともにさらされる乾燥から肌を守るため、赤ちゃんが初めてまとう“自然のバリア膜”である“胎脂”の機能に着想を得て開発された保湿成分を配合。みずみずしさの中に絶妙なとろみのあるテクスチャーが、すばやく肌のすみずみにまで行き渡り、確かな潤いをもたらす。さらに、健やかな肌のサイクルに整えて、細胞一つひとつをイキイキとした元気な状態に成長させていく使い心地。私たちの肌のターンオーバーには個人差があり、4〜6週間ともいわれるが、「ジェネレイティング エッセンシャルズ」一本分に相当する約42日間、使い続けていくと、肌の見た目や触り心地にきっと違いを感じる。
ターンオーバーをくり返す、ということは、私たちの肌が生きている証。未来を見据え、この肌とともに生きていくために、“命の水”美容化粧水を与えよう。
今月の名品
羊水の中では赤ちゃんの肌がふやけるのを防ぎ、出生後は乾燥から守る脂「胎脂」。この機能に着想を得て開発した「TAISHI™ Micro-Lipo」(複合保湿成分)を、カネボウ化粧品として初めて配合した化粧水。カネボウ ジェネレイティング エッセンシャルズ 168ml 1万3200円(カネボウインターナショナルDiv. TEL:0120-518-520)
『クロワッサン』1159号より
広告