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考察『豊臣兄弟!』12話 寧々(浜辺美波)とお市(宮﨑あおい)の悲喜交々の夫婦模様。そして小一郎(仲野太賀)に訪れる転機!

大河ドラマ『豊臣兄弟!』 (NHK/日曜夜8:00〜)は主人公・小一郎秀長(仲野太賀)と兄・藤吉郎秀吉(池松壮亮)の兄弟物語。第12回「小谷(おだに)城の再会」では、藤吉郎と寧々(浜辺美波)や、浅井長政(中島歩)とお市(宮﨑あおい)、それぞれの夫婦模様が描かれました。明智光秀(要潤)の背景と今後にも注目です。ドラマを愛するつぶやき人・ぬえさんと絵師・南天さんが考察する連載第12回!

文・ぬえ イラスト・南天 編集・小池貴彦

藤吉郎を待つ“京”の洗礼

『豊臣兄弟!』12話イメージイラスト/お市(宮﨑あおい)の子を笑顔で抱く藤吉郎(池松壮亮)のかたわらで悲痛な涙を流す寧々(浜辺美波)/南天
『豊臣兄弟!』12話イメージイラスト/お市(宮﨑あおい)の子を笑顔で抱く藤吉郎(池松壮亮)のかたわらで悲痛な涙を流す寧々(浜辺美波)/南天

小一郎(仲野太賀)は織田信長(小栗旬)が築きつつある天下の形を目にする。
それは同時に、小一郎と藤吉郎(池松壮亮)兄弟にとって、激務の日々の始まりでもあった。

宣教師ルイス・フロイス(フェルナンデス直行)が天下人の石、藤戸石が運ばれている様子に驚く。
フロイスの『日本史』(1590年代前半成立)には、織田信長が足利義昭のために「新たな城と広大で華麗な建築の宮殿を造った」、その大がかりな工事の様子は「まるでカルタゴ市におけるディドの建築工事の絵を見るようだった」と記されている。
その記述の再現場面だ。

本圀寺の変を生き延びた将軍・足利義昭(尾上右近)に信長が献上した二条御所だが、義昭はこれを信長自身の権勢を示すためだと受け取る。
お互いに利用し利用される義昭と信長だが、表面上は軋みを見せず、手を取り合い都での政に乗り出した。

京都奉行に出世し、大喜びする藤吉郎。
岐阜を本拠地とする信長は、代官として家臣を複数京都に駐留させ、都を支配したのだ。
将軍側からも、明智光秀(要潤)が京都奉行の任に就く。

蜂須賀正勝(高橋努)が視聴者の代わりに京都奉行とは何かと問うと、竹中半兵衛(菅田将暉)が淀みなく答えてくれる。
行政、司法、商工のトップで寺社の統括、朝廷との調整。京都奉行の仕事は多岐に渡る。
都は朝廷と寺社と商人が集まる地、特に朝廷と寺社との緊密なやり取りが求められた。

果たして秀吉は朝廷、公家とのつきあいにさんざん苦労することとなった。
慣れない詩歌管弦の宴、蹴鞠の会に翻弄される。

公家たちは将軍の代官である光秀はともかく、突然都に現れた信長の家臣、木下藤吉郎秀吉など、まともに相手にする気はないのだろう。
露骨な嘲笑と愚弄。
将来、この田舎武士がまさか天下人、関白になるとは夢にも思っていないのだ。

いや、身分の問題ではない。互いの生まれがどうであろうと、こんな行いは卑しい。
公家達の陰湿ないたぶりから、藤吉郎を守る明智光秀がカッコいい!
まるでヒーローのような鮮やかさだ。

光秀の描かれ方が気になります

光秀は、京都奉行は藤吉郎にはミスマッチな仕事だとして「織田殿は酷な御方じゃ」と信長の差配を苦々しく評する。それまでにこやかに接していた藤吉郎は静かに、だが怒りを込めて告げるのだ。

「信長様を悪く言うものは誰であろうと許しませぬ」
「……木下殿にとっての織田殿は、儂にとっての公方様なのだな」

藤吉郎の主君への思いを知り、光秀は初めて胸の内を明かす。
名門土岐氏の流れを汲む家督を継いだものの、領地を守りきれなかった悔しさ。
長い流浪の生活で、妻と娘にみじめな暮らしをさせた情けなさ。
いったい自分は、なんのために生まれてきたのかと悩んだ日々。
無力感を抱いていた時に出会ったのが、足利義昭だと言うのだ。
義昭からかけられた言葉

「儂の命はこの時のためにあったのだと。儂のために力を貸してくれ」

義昭の覚悟が、鬱屈していた光秀の心を打つ。
義昭が備えているカリスマ性と、光秀の心服。
今のところ、光秀が織田信長に臣従するようには見えない。
だが歴史の事実として、この2年後に光秀は信長から領地を与えられ、近江国滋賀郡坂本(現在の滋賀県大津市)に城を築くのだ。
今後ドラマとして、どんな流れでそうなるのか気になるところである。

「公方様をお支えし幕府によって世に静謐をもたらすことが、私の天命だと心得ておりまする。そのこと、どうか織田殿にもお伝えくだされ」

まっすぐに藤吉郎の目を見つめて語る明智光秀に、ああ、本能寺の変を起こしてしまう武士だと感じる。

これまでの大河ドラマでは、光秀は信長の横暴に耐えかね、あるいは疲れ果て心神耗弱状態で謀反を起こしたと描かれた作品が少なくない。
『信長 KING OF ZIPANG』(1992年)最終回。本能寺の変後の明智光秀(マイケル富岡)の台詞「これでやっと、眠れる」は、そこに至るまでの幻覚と不眠に悩まされる姿も相まって強烈な印象を残した。
だが本作では、確たる信念に基づき「敵は本能寺にあり」と叫ぶのではないだろうか。

意味深すぎるナレーション!

京都奉行の重責と多忙に疲れて女遊びに走る藤吉郎、巻き込まれる小一郎。
この場面、遊びでミスしたら裸に落書きされる発想が、公家の屋敷と女郎屋で同じという皮肉が効いている。
女郎屋通いは直(白石聖)を亡くした後、女っけのない弟を気遣ってのことだと笑う藤吉郎だが、どこまで本当やら……完全に嘘ではなくとも一石二鳥の狙いだろう。

京都奉行職に但馬伊勢攻め、怒涛の日々の中で英気を養うためと女郎屋に泊まった翌朝、最悪の目覚めが藤吉郎を襲う。
額をゴリッと踏みつけられ、ドスの効いた声で「起きろ」。
目を開ければ、そこには信長! 主君による寝起きドッキリは心臓に悪い。

おおいくさじゃという信長が兄弟を伴って訪れたのは、近江国小谷城である。
長女・茶々を生んだお市(宮﨑あおい)を祝うためだ。
浅井長政(中島歩)の居室が物置に見えてしまうほど大量の祝儀を持ち込んだものの、お市の機嫌は悪い。

お市は信長に、浅井家に嫁して以来一度も来なかった、何通も手紙を出したのに返事がなかったとガンガン責め立てる。言い募る妹に、だんだん頭が下がってゆく兄が可笑しい。
ご機嫌取りのサプライズは、長持から登場する小一郎&藤吉郎兄弟!

兄弟の懐かしい笑顔にほほ緩ませるお市がようやく見せてくれた娘、茶々──。
信長だけでなく、小一郎&藤吉郎そろって、大切な宝物を見るような表情になるのが良い。
長政に勧められても赤子は苦手だと姪を抱くことを断った信長、主君の代わりに抱かせてもらう秀吉。

「これが、後の世に豊臣家を作った者と、終わらせた者の出会いでございました」

可愛い赤ちゃんに冷徹なナレーション……。
この12話は、この茶々以外にも無垢な子供たちが登場する回だ。
弥助(上川周作)の膝に抱かれた万丸(よろずまる)。その弟、まだ赤ん坊の小吉。
浅井長政の嫡男、万福丸(近江晃成)。

みんな親に慈しまれ笑顔で包まれているだけに、今後の歴史の残酷な展開を思うと胸が詰まる。
いとけない存在が暴力に晒されるのが乱世である。

そうした世に生きてきた信長は、自分が抱くことで茶々を穢してしまうと言うのだ。
長政に心情を吐露する信長からは、義弟への全幅の信頼が窺える。

これほどに身内が傷つくことを恐れる信長が、ここから先の修羅の道をどう歩むのか。
というか、正気で歩めるのだろうか。

まさかの毒殺心中!

藤吉郎の都での女遊びは、岐阜で留守を守る寧々(浜辺美波)にバレていた。
久しぶりの帰省で寧々に平謝りの藤吉郎。

「ただの遊びじゃ。許してちょ」

ええ……?遊びだからなんだって言うんですか? 寧々ちゃん許さんでいいぞ。
と思ったら、寧々が懐から出したのは毒薬。
「あなたを殺して私も死にます」
ごめんなさい、許さんでいいとは思ったが、毒殺心中までは想定してませんでした。

驚いた藤吉郎が「儂は死んでも構わんが、おぬしは死ぬな!」と必死で言う姿に、
ああ、この男はこういうところが憎めないんだよなあとなる。
こんな愛嬌には寧々さんも負けてしまうわ。
二度と女遊びはせぬという誓いは破るだろうけど。

「でも、遊びではなく……本当によきおなごが現れたら。その時は致し方ありません。私には子ができぬやもしれませんから」

レビュー第2回(記事はこちら)で、本作の寧々は過去の大河ドラマに登場したような、辛抱強く包容力ある寧々とは違うと書いた。すぐに周りと喧嘩してしまう勝気な女の子だ。
藤吉郎の浮気が発覚したら、どう出るのかなと注目していた。

毒殺すると脅すのは新しいが「遊びではなく、良い女性が現れたら許します」という、なんとも現実的な結論にわずかに落胆する。
寧々ちゃん、そんなに物わかり良くなくていいんだぜ……。

だがそれも、寧々の藤吉郎への想いの深さゆえか。
藤吉郎が武士として生きてゆくのならば嫡男が必要である。それなのに子ができぬかもしれぬという恐れは、闊達な寧々さえ弱気の淵に沈めてしまう。
寧々の涙に、その苦しみと重荷を知った藤吉郎は妻を抱き締め

「儂にはそなたがいればええのじゃ」

藤吉郎を本気にさせるのは、子ができるか否かではあるまい。
藤吉郎の寧々への思いは、そんなことでは揺るがない。
もしこの先揺らぐことがあるとしたら、もっと他の、この男にとって絶対的なものが備わった女が現れたときだろう。

小一郎に新たな転機

久しぶりの里帰りは、小一郎に新たな出会いをもたらす。

直の墓参りに訪れた寺。人目を避けるように建物から走り去った男の後から、続いて出てきた若い女。その美貌に目を奪われる小一郎だが、まさか後日、その女を信長から嫁に取るよう命じられるとは。
永禄12年(1569年)で、小一郎は30歳。
降って湧いたような縁談に驚いているが、兄・藤吉郎と同じく、武士として生きるのであれば妻を娶ることは必須である。
百姓出身の小一郎にとっては、武家の妻は実家が後ろ盾となってくれる。
なによりも、嫡男を得ねばならないのだ。

引き合わされたのは、安藤守就(田中哲司)の娘、慶(ちか/吉岡里帆)。
父と信長の前で小一郎と対面した慶は、再会に驚く様子を見せない。
まったく感情が読み取れぬ顔、なにか事情がありそうな──。

次回予告。
慶が小一郎のもとに輿入れ。でも寺で男と会っていましたよね。 
「メギツネ」こらこら寧々さん、お口が悪い。慶は織田家に恨みを持つのか? 
「一乗谷に向かう」織田信長、朝倉攻め。選択を迫られる浅井長政!
13話が楽しみですね。

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NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』

公式サイト

【作】八津弘幸
【音楽】木村秀彬
【語り】安藤サクラ
【出演】仲野太賀、池松壮亮、吉岡里帆、浜辺美波、白石 聖、坂井真紀、宮澤エマ、大東駿介、松下洸平、山口馬木也、宮﨑あおい、小栗 旬 ほか
【時代考証】黒田基樹、柴 裕之
【制作統括】松川博敬、堀内裕介
【プロデューサー】高橋優香子、舟橋哲男、吉岡和彦(展開・プロモーション)、国友 茜(広報)
【演出】渡邊良雄、渡辺哲也、田中 正

※このレビューは、ドラマの設定をもとに記述しています。

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主な参考文献:
ルイス・フロイス(著)/松田毅一・川崎桃太(翻訳)『完訳フロイス日本史・織田信長編 合本』中公文庫,1999年
谷口克弘(著)『織田信長合戦全録──桶狭間から本能寺まで』中公新書,2002年.
太田牛一(著)/中川太古(現代語訳・注)『現代語訳 信長公記』新人物文庫, 2013年.
和田裕弘(著)『織田信長の家臣団──派閥と人間関係』中公新書,2017年.
永原慶二(著)/本郷和人(解説)『戦国時代』講談社学術文庫, 2019年.
黒田基樹『羽柴秀吉とその一族――秀吉の出自から秀長の家族まで』角川選書, 2025年.
柴裕之『羽柴秀長――秀吉の天下を支えた弟』角川選書, 2025年.
黒田基樹『羽柴秀長の生涯――秀吉を支えた補佐役の実像』平凡社新書, 2025年.
黒田基樹・柴裕之〔編〕『羽柴秀長文書集』東京堂出版, 2025年.
桑田忠親(著)『豊臣秀吉研究 上・下』角川選書.2025年.

『豊臣兄弟!』1話イメージイラスト/帰郷した兄・藤吉郎が弟・小一郎を織田家家臣に誘った第1話。柴田勝家に迫られ、藤吉郎が啖呵をきる/南天
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『豊臣兄弟!』2話イメージイラスト/小一郎の住む尾張国中村を悲劇が襲った第2話。しかし、それが出立の転機となる…/南天
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『豊臣兄弟!』3話イメージイラスト/小一郎(仲野太賀)による和睦の提案は織田信長(小栗旬)に「言葉が軽い」と一蹴される/南天
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『豊臣兄弟!』4話イメージイラスト/合戦を終えた織田信長(小栗旬)。兄弟もまた大きな一歩を刻む。/南天
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『豊臣兄弟!』5話イメージイラスト/鵜沼城の主・大沢次郎左衛門(松尾諭)と妻・篠(映美くらら)の美しい夫婦愛が描かれた/南天
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『豊臣兄弟!』6話イメージイラスト/かつての弟の裏切りを思う信長(小栗旬)と対峙する、覚悟を決めた小一郎(仲野太賀)/南天
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『豊臣兄弟!』7話イメージイラスト/ついに結ばれる藤吉郎(池松壮亮)と寧々(浜辺美波)。小一郎(仲野太賀)と直(白石聖)も試練を超えて…/南天
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『豊臣兄弟!』8話イメージイラスト/穏やかな幸福に満ちる小一郎(仲野太賀)の表情。里帰りをした直(白石聖)はしかし…/南天
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『豊臣兄弟!』10話イメージイラスト/室町幕府第15代将軍となった足利義昭(尾上右近)。お市(宮﨑あおい)の決意に柴田勝家(山口馬木也)は…/南天
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『豊臣兄弟!』12話イメージイラスト/お市(宮﨑あおい)の子を笑顔で抱く藤吉郎(池松壮亮)のかたわらで悲痛な涙を流す寧々(浜辺美波)/南天
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