防災対策として、スマホのGPS機能で居場所を把握しようとしたら、夫に頑なに拒否されました【たいっしーとふなっしーのお悩み相談室】
カジュアルなコンプレックスから人知れぬお悩みまで、ふだんなかなか人に話せないあなたの秘めたる思いに、たいっしーこと林家たい平さんとふなっしーが答えます。
撮影・青木和義 文・嶌 陽子 構成・堀越和幸
お悩み
防災対策の一環で、スマホのGPS機能で家族の居場所を把握できるようにしようとしたら、夫に頑なに拒否されました。私は何も行動を詮索したり、見張ったりしようとしているのではありません。が、もしや夫は何かを隠しているのか? 夫に見守りアプリを使わせるにはどうしたらいいでしょう?(40代・デパート勤務)
ふなっしー(以下、ふ) そもそもアプリを使わせる前提でいるのがおかしいなっし。
たいっしー(以下、た) そうだよ。いくら家族といえども、誰にも邪魔されない自由な時間と空間は必要だと思う。それを常に上から衛星で覗かれてると思うと嫌だなあ。これは、基本的人権の問題です!
ふ たとえばだけど、ふなっしーが時々行く某町の刀剣屋さんはラブホテル街のど真ん中にあるなっし。刀屋さんに行ってるだけなのに、あらぬ誤解を受けたらたまらないなっし……。
た 子どもに持たせるのは安全面を考えてありだと思うけど、大人は自分で行動ができるんだから、地震とかあった時にはお互いに連絡をすればいいと思う。
ふ それか「災害が起きたらアプリをオンにしよう」と決めておけばいいなっし。
た いざという時の方法を日頃から話し合って決めておけばいいってこと。ずっと監視するんじゃなくて、普段のコミュニケーションを大事にしてほしいな。
ふ ふたりして夫の立場になって、つい熱弁をふるってしまったなっしな〜(笑)。
【たいっしー&ふなっしーにあなたのお悩みぶつけよう!】
採用された方には、ふたりの直筆による“幸せメッセージカード”(卓上サイズ)をセットで差し上げます。
『クロワッサン』1158号より
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