年齢を重ねるごとに感じるのが、「手元が見えづらい」「夕方になると目が疲れる」といった視界の違和感。実は目も、体や心と同じように変化しています。そんな変化を「老い」と後ろ向きにとらえるのではなく、今の自分を大切にするための「セルフケア」として向き合うことが、毎日の快適さや生活の質の向上につながります。
料理研究家として多忙な日々を送る近藤幸子さんも、ここ数年でさまざまな変化を感じているそう。
近藤幸子さん(以下、近藤さん) 「40代に入ってしばらく経ったころ、以前なら頑張れていたことでも疲れやすくなりました。若い時と違って疲れが何日も取れなかったり、やる気が出ないと感じたり……。特に長く続いた撮影がひと段落すると、翌日にどっと疲れが出て、家事をする気力が湧かないこともありました」
さらに年月を重ね50代に突入してからは、子育てや仕事中心だった生活から「自分のことも大切にいたわってあげよう」と、意識が変化してきたと言います。管理栄養士でもある近藤さん。まず初めに意識したのはやはり食事だったそうで――。
近藤さん 「体調を整えるため、食事への意識も少しずつ変わってきました。たんぱく質や海藻類、鉄分、野菜を積極的に摂るようになりましたが、食事だけで完璧にしようとすると、今度は「きちんと考えて作らなきゃ」と、負担に感じてしまって。なので、不足しがちな栄養素を補う程度にサプリメントも活用して、ゆるくバランスをとっています」
近藤さんといえば、身近な食材にちょっとしたコツを加えることで、手間をかけずにおいしく、栄養バランスのとれたレシピに定評があります。それは、食べたときに「こんなに簡単でおいしく、素敵に作れた!」と気分が高まる工夫をいつも心がけているから。
近藤さん 「簡単であっても、出来上がりの見た目がよくなかったり、なんとなく気分が下がってしまったりするような料理は、やっぱり「おいしい料理」ではないんですよね。料理は生きるためだけのものではなく、毎日の気分を高めてくれる一番身近な手段。これまで家族のためにさんざん料理を作ってきた私たちの世代だからこそ、これからは誰でもない“自分のため”に、シンプルでもおいしく、自分らしく人生の後半戦を楽しめるようなレシピを提案できたら、と考えています」
◎ 小松菜と豚バラの塩炒め
豚バラ250gに塩小さじ½をふり、油は使わずにカリっと炒めたら、食べやすい長さに切った小松菜1束を入れてさっと炒めるだけ。ポイントは「豚バラに塩をしっかりふって、カリッとなるまでよく炒める」と、「小松菜は豚バラから出た塩気のある脂をまとわせるイメージで、サッと食感を残すように炒める」の2つ。使う調味料は塩だけなのに、うまみたっぷりの炒めものが即完成!
体や心をやさしく整える工夫を重ねる一方で、近藤さんが密かにストレスを感じているのが「目」の変化だそう。自分らしさを保ちながら、快適な視界を手に入れるためのヒントを、ジョンソン・エンド・ジョンソン
マーケティング本部の土手菜摘さんと考えてみました。
近藤さん 「仕事柄、手元で包丁を扱うだけでなく、レシピをメモしたり、調味料を計量したり、食品のラベルや賞味期限を確認したり、目を使う作業が多いのですが、最近すっかり見えづらくなってしまって。スマホで撮影して拡大して確認することもよくあるんです。スマホの文字も読みづらかったり、夕方になると目が見えにくくなったりも……」
ジョンソン・エンド・ジョンソン マーケティング本部
土手菜摘さん(以下、土手さん) 「それは体や心と同じように、目も年齢とともに変化しているサインですね。これは加齢によって目の中の水晶体の弾力性が失われ、近くのものにピントが合いにくくなることで起こる自然な現象です。40歳を過ぎると見えづらさを感じる人の割合がグッと増えるんですよ」
料理研究家の近藤幸子さん(左)、
ジョンソン・エンド・ジョンソンマーケティング本部の土手菜摘さん(右)
近藤さん 「普段は老眼鏡を使っているのですが、正直まだ抵抗があって。老眼鏡をかけたり外したりするたびに『あぁ、老けたな……』と気分が少し沈んでしまうんです。料理番組の撮影ではかけたままというわけにもいかないですし、でもかけないと手元の台本が見えづらくて困っていました」
土手さん 「そのお気持ち、よくわかります。特に女性は、老眼鏡のかけ外しの仕草などで『人から老けて見られたくない』と感じる方が多いようです」
近藤さん 「そうなんです。無理に若作りをしたいわけではないけれど、自分らしく自然でいたい。だから、見えづらさを感じつつも老眼鏡を積極的に使いたいとは思えなくて……」
土手さん 「心や体のケアと同じように、目の変化に対しても今の自分に合った対策を取り入れることが大切です。老眼対策というと、多くの方がまず「老眼鏡」をイメージされると思いますが、実は「遠近両用コンタクトレンズ」という選択肢があるのをご存知ですか?」
目の変化にも向き合うことで、
もっと私らしい日々に
近藤さん 「はい、存在だけは知っていました。実は以前から気になっていて、すでに使っている友人などに話を聞いたりしていました」
土手さん 「遠近両用コンタクトレンズの最大のメリットは、『見た目を変えずに老眼対策ができること』です。老眼鏡のようにかけ外しの手間もなく、今までどおりファッションやメイクを楽しむことができます。1枚のレンズで遠くから近くまで見ることができるように設計されているため、ストレスのない自然な見え方をサポートしてくれるんですよ」
近藤さん 「見た目が変わらないのは女性にとってすごくうれしいですし、1枚のレンズで済むなんて驚きですよね! これなら、見た目の印象も変わらないし、かけ外しのストレスもなくなりますね」
遠近両用コンタクトレンズの構造 遠くを見るための度数
中間の距離を
見るための度数
近くを見るための度数
※中心近用の場合
〈イメージ図〉
近くから遠くまで、バランスの良い自然な見え方へ 近視・遠視用コンタクトレンズ
遠近両用コンタクトレンズ
※イメージ図 ⒸJ&J KK 2026
近藤さん 「新しい選択肢を知れば、これからの毎日がさらに充実しそうですね。私は、3年ほど前からK-POPにハマっていて、ライブ鑑賞のために渡韓するのですが、ステージがより良く見えるように、少し強めの度数のコンタクトレンズをつけたりすることも。そうすると手元のパンフレットやスマホがさらに見えにくくなって、いつももどかしく思っていました。遠近両用コンタクトレンズなら、そんな悩みもなくなりますね! スマホでライブ映像を見たりするときもすごく便利そうです。旅行先に老眼鏡を持って行く必要もないし、仕事先で手元を見るときに『老眼鏡、持ってくるの忘れた……』と焦ることもなくなるので、ストレスなく毎日を過ごせそうです。
近藤さん 「新しい選択肢を知れば、これからの毎日がさらに充実しそうですね。私は、3年ほど前からK-POPにハマっていて、ライブ鑑賞のために渡韓するのですが、ステージがより良く見えるように、少し強めの度数のコンタクトレンズをつけたりすることも。そうすると手元のパンフレットやスマホがさらに見えにくくなって、いつももどかしく思っていました。遠近両用コンタクトレンズなら、そんな悩みもなくなりますね! スマホでライブ映像を見たりするときもすごく便利そうです。旅行先に老眼鏡を持って行く必要もないし、仕事先で手元を見るときに『老眼鏡、持ってくるの忘れた……』と焦ることもなくなるので、ストレスなく毎日を過ごせそうです。
新しい選択肢から始まる 快適に“見える”毎日
現在、近藤さんは『ワンデー アキュビュー® オアシス® MAX
遠近両用コンタクトレンズ』を3週間ほど毎日使用しています。その笑顔を見ると、視界だけでなく、気持ちまでスッキリ晴れたよう。
近藤さん 「遠近両用コンタクトレンズの使用にあたって、『すぐに慣れるかしら?』と心配していたのですが、眼科で自分の目に合った処方を受けられて、問題なく装用することができました。装用時も快適で、つけていることを忘れるほど自然でびっくり! いつものコンタクトレンズと変わらない感覚で使えています。遠近両用コンタクトレンズ特有のピント合わせに慣れるのに時間がかかる人もいると聞いていましたが、私の場合は最初からあまり違和感なく、1日ほどですぐに慣れました。10~30cmほど離れた手元のピント合わせが劇的に楽になって、15歳くらい若返ったよう(笑)。
老眼鏡のかけ外しのストレスや、老いを意識させられる動作や見た目からも解放されると、気持ちも明るくなります。『私はまだ大丈夫』と、だましだまし生活していましたが、目の変化を前向きにとらえられるようになったのが、今回、私の中で起きたいい変化。無理せず、自分に合うコンタクトレンズを早めに取り入れることで、日々のストレスが大幅に軽減されることを実感しています。
年齢についての捉え方ですが、50代を迎えてどういうわけか、最近は『今が人生後半世代の最若手』と、すごく前向きに考えられるようになりました。『人生の後半戦、スタート!』といった、フレッシュな感覚です。自分を一番にいたわりながら、『したいことはすぐに始める』『会いたい人に会う』と、動けるうちに自由に楽しむ姿勢を大切にしています。
どんなシーンでもクリアな視界で、好きな
K-POPを楽しみながら、仕事もスムーズに進めたい。「ワンデー アキュビュー®
オアシス® MAX
遠近両用コンタクトレンズ」という新しい選択肢を知って、これからの毎日がますます楽しみになりました。
土手さん 「なかでも『ワンデー アキュビュー® オアシス® MAX
遠近両用コンタクトレンズ』は、まさに近藤さんのような世代のお悩みに寄り添って開発されました。大きなポイントは3つあります。
まず1つ目は、“瞳孔に配慮したレンズ設計”。年齢や明るさによって変わり、度数によっても異なる「瞳孔」の大きさに配慮しています。どんな環境でも、遠くから近くまでバランスよく快適に見ることを目指しました。最適なレンズ選びのために、171パターンのレンズ設計を用意しています」
近藤さん 「171パターンも! まるで自分だけの遠近両用コンタクトレンズですね。実は私、裸眼の視力が0.1以下で、普段はコンタクトレンズを使っているのですが、長時間つけていると目がゴロゴロすることがあって……。」
土手さん 「そうですよね。というところで、2つ目のポイントは“涙の安定”です。年齢とともに涙は減少していきますが、独自の技術でレンズのうるおいを保ち、1日中快適なつけ心地を追求しています」
近藤さん 「つけ心地がいいのは、長時間作業する身にはうれしいですね」
土手さん 「そして3つ目が、“光のノイズカット”。年齢とともに目のレンズである水晶体が変化し、光が目の中で散乱し、まぶしさを感じやすくなります。散乱しやすい短波長光(380~450nm)を約55%以上カットすることで※、色鮮やかで快適な見え方を目指しました」 ※Johnson & Johnson VISION CARE, INC. データより。
短波長光の透過を低減することによる臨床的意義については現時点では明らかではありません。
近藤さん 「『MAX』にこんな機能が 詰まっているんですね。
これなら自分らしさを諦めずに、 もっと前向きに毎日を楽しめそうです」
近藤さん 「今回お話を伺って、体や心の変化と同じように、目の変化も前向きにとらえられるようになりました。『まだ眼科に行くほどではないかも』と躊躇している人も、早めの相談が大切なんですね」
土手さん 「おっしゃるとおりです。見えづらさを感じたら、まずは眼科を受診することが大切です」
まずは眼科医へ相談を