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トピックス

Vol. 44 歯みがきグッズを使い分けて、見違えるようなつるつる歯に!!

約1年がかりで歯の治療を終えた数ヶ月後、また奥歯に違和感が出てきた。過去に遡ってすみずみまで治療したはずなのに…どういうこと? 歯医者に文句をいいたいところだが、その間に引っ越しもしていたので、仕方なく新しく歯科院を見つけることにした。

ネットの口コミをチェックしていると、「ていねいにやさしく説明をしてくれる」歯科院があった。「つい数ヶ月前まで治療をしていたのに、なぜ?」という疑問にやさしく答えてもらおうと思い、その歯科院へ行くことにした。

診察台に座って口を開けると
「ずいぶん歯垢がたまっていますね。治療は久しぶりですか?」
「いえ、数ヶ月前まで治療していました」
「それでこれだけたまっているとなると…。磨き方を教えてもらったことはありますか?」
「はい。前のところで…」
「とにかく、まずはクリーニングをしてから診ていきましょう」

磨き方が悪いからすぐに痛くなったってこと…!?
前の歯科院でも磨き方は教わっていて、ていねいに磨いているつもりだった。そういえば「歯茎からの出血がひどいから、できればフロスを使ってください」と言われていた。
“できれば…”という言葉に甘えて、フロスを使うことはほとんどなかった。やっぱりちゃんと磨かないといけないんだな…と反省して、時間をかけて歯磨きし、ときどきフロスも使い、次の治療に臨んだ。
そして1週間後…。

「歯茎がはれていますね。歯ブラシは柔らかめですか? 刺激が強すぎて、少し炎症を起こしているようですね」
歯と歯の間の汚れをしっかりとろうと頑張ったのが、逆効果だったのか…><。
落ち込んでいると、先生が参考までにと、歯科院に置いてある一番柔らかい歯ブラシを使って磨き方を教えてくれた。ブラシの面を、歯と歯の間に沿わせるようにして2本分ぐらいずつ10往復していく。
「痛くない!」
自分の歯ブラシがどれだけ刺激を与えていたか、また往復の幅が大きくて、歯と歯の間ではなく、歯だけを磨いていたのかがよくわかった。

早速、最も柔らかい歯ブラシを購入して歯磨きをするようにした。歯茎が痛くならないので、時間をかけてていねいに磨ける。
その1週間後。

「歯のくすみがとれましたね」
やった!
「ただ…時間もかけていらっしゃるようですが、おしいんですよね」
と、手鏡を使って歯の裏側を見せてもらうと、たった1週間の間で、もう歯垢がついていた。
歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れをとることは難しいという。そして、フロスを使ってみせてくれた。
「ただ、歯の間に入れるだけではなくて、しごきながら入るところまで入れていくんです」
すると、歯科院に来る前に歯みがきしてきたばかりなのに、汚れがとれた。
「表面はずいぶんキレイに磨けるようになっているんですが、虫歯になるのは、歯と歯の間なんです。それに治療をしてかぶせている銀歯の部分は、歯茎が痛みやすくなっています。より清潔にしておかないと、今のように歯茎が腫れて出血してしまうんですよ」

今回の奥歯の違和感は、虫歯ではなく、歯茎の腫れが原因だった。食べかすが残っていると菌が繁殖して炎症がおこる。ほおっておくと虫歯になっていただろう。
それから数週間。毎週のように
「まだ磨ききれていない」。
「しつこいようだけど、フロスの使い方が甘い」。
と厳しくもやさしい指導を受け、いよいよ歯茎の腫れも治まってきた最終日。
「歯茎の色もよくなって、締まっていますね。見違えるようですよ」
と、ついに褒めてもらった。

実際、自分でも見違えるような歯&歯茎になったと思う。フロスを使うときも、はじめのうちは歯茎が痛くて、出血もしていた。それがこの数週間の間で、痛みもなく出血もなくなった。
これまで何度も歯みがきの仕方は教えてもらっていたが、結局、面倒で自己流になってしまっていた。

“できれば”○○したほうがいい。

健康のために奨められるあらゆることに、この台詞は使われている。
どれだけ素晴らしい知恵も、 “できる”ようにするのは、結局自分しかいない。

歯の健康が、体の健康にどれだけ影響しているかは言うまでもない。
自分の歯に合った歯ブラシとグッズを利用して正しく歯磨きし、つるつる健康な歯を手に入れましょう!

私の愛用歯みがきグッズはこちらです。

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ConCoolジェルコートF
ジェルが歯の隅々までフッ素コート。高い殺菌力で、虫歯・歯周病を予防。
タフト24(ESSエクストラスーパーソフト)
“歯肉を傷つけないやわらかさ”と“歯頸部のプラークをしっかり落とすコシ”を兼ね備えている。
プラウト(ソフト)三角ヘッド
どんな部位にも正確にあたるアングル、握りやすく疲れないグリップが、細やかな操作を可能。
フロアフロス
歯肉縁下のプラークを残らずからめ取る。
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