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Vol. 41 「やわらか湯たんぽ」で、一日中ぽっかぽか♪

寒さの極まるこの時期になると欲しくなる「コタツ」。
先端冷え性の私にとって、コタツほど必要不可欠なものはないのではないか。
と、毎年思い悩むのだが、「ダメ人間」になることを自ら選択するのを避けるため、結局買うことをあきらめている。
実際、先日実家に戻ったときも、ほぼ1日コタツから出ることはなく、はじめのうちは久しぶりに帰ってきた娘にやさしく声をかけてくれる両親は、2日目には「少しは動きなさい!」と、嘆いていた。

それにしても、この冷えはなんとかならないものか。
とロミロミセラピストの友人に相談していたら「寝るときは湯たんぽがいいよ」とのアドバイスしてくれた。
そうだ。日本の素晴らしい発明品はコタツだけではない。湯たんぽがあった。
早速、近所のドラッグストアに行ってみたが、なんと!3店舗まわって、どこも売り切れ…。
考えることはみんな同じだ。

それならばネットで買えばいい、と探していると面白い湯たんぽを見つけた。
その名も「やわらか湯たんぽ」。

耐久性、保温性に優れたウエットスーツ素材を使用した湯たんぽで、特徴はその「肌触りのよさ」。

「湯たんぽで肌触りって、どういうこと?」
と思ったものの、実際使ってみると、この「やわらかさ」がたまらない。

寝るとき、じんわりと程よく心地いい温度で温めてくれるのは、従来の湯たんぽ同様。けれど「やわらか湯たんぽ」は、湯たんぽの上や下に足を載せても肌辺りがやわらか。足元だけでなく、膝の間やお腹の横に置いても邪魔にならず、心地よく温めてくれる。

さらに特筆すべきは、その活用法だ。
日中、足先が冷えてきたら「やわらか湯たんぽ」の上に足を載せると、まるで足湯をしているかのように、じんわりと温まってくる。
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膝が冷えたと思ったら、膝の上へ。
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背中側だって温められる。
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通常の湯たんぽに比べると少しお高いが、持ち運びも簡単でこのやさしい温かさは何ものにも代え難い。
ついにダメ人間にならずに、冷えを解消できそうだ。

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