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プレゼント

『エタニティ 永遠の花たちへ』劇場鑑賞券を3組6名に。

『青いパパイヤの香り』『夏至』『ノルウェイの森』のトラン・アン・ユン監督が、花と緑に囲まれたフランスの美しい邸宅を舞台に3世代の女性たちの命の輝きを描く感動の物語『エタニティ 永遠の花たちへ』がいよいよ日本で公開されます。

〜ストーリー〜
舞台は 19世紀末フランスの上流階級。ヴァランティーヌは親が決めたジュールとの結婚を、一旦破棄しましたが、それでも諦めないジュールに心を動かされ、結婚します。たくさんの子どもに恵まれ、夫婦の愛は日に日に深まっていきましたが、病や戦争で子供たちを次々に失ってしまいます。そんなヴァランティーヌに再び喜びをくれたのは、無事に成長した息子のアンリと幼なじみのマチルドの結婚でした。マチルドの従姉妹のガブリエルと夫のシャルルとも頻繁に交流するようになり、大家族のような賑やかで幸せな日々が続きます。しかし、運命は忘れた頃に意外な形で動き始めます──。

12歳の時に戦争から逃れるために故郷ベトナムを離れ、脈々と続く家系や親族同士のつながりを知らずに生きてきたトラン・アン・ユン監督が、アリス・フェルネによる小説をもとに映画化。華やかなベル・エポックから激動の時代へと突入していくフランスに生きる、大家族の絆に心を揺さぶられてメガホンを取りました。

ヴァランティーヌには、大ヒット作『アメリ』で世界中の映画ファンを虜にしたオドレイ・トトゥ。マチルドには、クエンティン・タランティーノ監督の『イングロリアス・バスターズ』から感動作『オーケストラ!』まで、多彩な役を演じ分けるメラニー・ロラン。ガブリエルには、『アーティスト』でアカデミー賞®とゴールデン・グローブ賞にノミネートされたベレニス・ベジョを迎え、暮らしを慈しみ、あふれる愛を未来へとつないでゆく3世代の女性たちの人生を美しく描きます。 穏やかな日々にさざ波を立てる、結婚や誕生の歓喜の時と、死や別れの悲しみの時。そのすべてが人生の美しい瞬間であり、世代から世代へと愛が受け継がれることで、私たちの輝きも“エタニティ=永遠”となる。命の素晴らしさを祝福するラストシーンは、観る人の心に深く刻まれることでしょう。フランスの3大女優の夢の競演も魅力の『エタニティ 永遠の花たちへ』劇場鑑賞券を3組6名にプレゼントします。

『エタニティ 永遠の花たちへ』
2017年9月30日(土)、シネスイッチ銀座ほかロードショー
原題:Éternité
監督:トラン・アン・ユン 
出演:オドレイ・トトゥ/メラニー・ロラン/ベレニス・ベジョほか
配給:キノフィルムズ  
原題:Éternité/2016年/フランス・ベルギー/115分/
シネマスコープ(2.40:1)/5.1ch/フランス語
http://eternity-movie.jp

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