ニュース

12月25日発売の『クロワッサン』最新号は「ともに歩む作法、捨てる作法。」

夫という名の他人と暮らすこと。そうそう簡単なことではありません。長い年月を経て見直すことも多ければ、深刻に嫌になってくることもある。このまま一緒に生きるのか、いや、立ち止まるべきか。今年も、クロワッサンと一緒にパートナーについて考えてみませんか?

あなたとパートナーの関係、いまのままでだいじょうぶ?

昨年末の特集タイトルは、「捨てたいのは、夫!」。
「よくぞ言ってくれた!」の声多数。「いや、そこまでじゃないけど気持ちはわかる」も相当数。「捨てるなんて考えられない」との悲鳴も(意外と)聞こえてきました。
妻と夫の関係は奥深く、一刀両断しがたいものでもありまして……。今年も、いろんな夫婦のかたち、話題の卒婚、政治まで動かした不倫騒動のトピックス、やっぱり再婚したい女たち、そして捨てられたくない男たち。当事者たちの声をたっぷりお届けします。

CONTENTS

croissant No. 964
クロワッサン 1月10日号(12月25日発売)

ともに歩む作法、捨てる作法。

夫婦のかたち ①
木皿泉こと和泉 務さん×妻鹿年季子さん

この人と暮らすのはもう限界!
妻の本音と夫に関する悩み相談。

夫婦のかたち ②
井上荒野さん×須賀典夫さん

愛はとっくに消えても情は残る?
妻たちが語る夫とのこれから。

転機を迎えるたびに関係を見直す、
「卒婚」でうまくいっています。

夫婦のかたち ③
末井 昭さん×神藏美子さん

[エッセイ] 文・窪美澄
だらしなく人を許しながら、一人で生きていく。

いまや国政をも動かす発情力、
人は不倫になぜ吸い寄せられる?

バツイチ・子持ち同士、
「嗜好品」としての恋愛とは。

痛い目にもあいましたが、
それでも私たち婚活中です。

家庭円満の夫に聞く、捨てられない極意。

気持ち・金銭・意思表示、
3ステップで確かめる離婚への道。

この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう

この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう

SHARE