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10月10日発売の『クロワッサン』最新号は「お気に入りの器に、いつもごはん。」

お気に入りの器に盛れば、ふだんの食事がもっとおいしく。
器を選ぶそのときから、食事は始まっているのです。器に対する基本的な考え方からおいしく見える盛りつけのコツまで、今日から役立つ特集です。

食器選びや盛りつけのコツを知って、毎日の食卓をもっと楽しく素敵に。

読書の秋、スポーツの秋。どちらも楽しいものですが、やっぱり一番魅力的なのは、食欲の秋!でしょうか。
今号の「クロワッサン」は器特集です。毎日の食事をお気に入りの器に盛れば、それだけで食欲が増すというもの。
なかには食器選びをどうしたらいいかわからない、自慢じゃないけれど盛りつけが下手、という人もいるかもしれません。
でも誰だって、最初から得意なわけじゃありません。
まず器の魅力を知るところから始めてはいかがでしょう。
巻頭では、「お米農家やまざき」の山﨑さんや器作家のイイホシユミコさん、料理家の細川亜衣さんがふだん使っている器を紹介。
伝統を守りつつチャレンジする、唐津焼の作家紹介も見逃せません。
大皿をセンスよく使う方法、人気のスリップウエアの作家、東京と京都のギャラリー巡り、おいしい盛りつけの法則など、器に関する気になる話題がいっぱいです。

CONTENTS

croissant No. 959
クロワッサン 10月25日号(10月10日発売)

お気に入りの器に、いつものごはん。

愛用する器が、ふだんの食事を豊かで楽しい時間にしてくれて。

料理を引き立てつつ存在感ある器、唐津焼の注目したい作家たち。

ただ盛るだけで迫力と洗練が、シンプルな料理は大皿に映える。

調理してそのまま食卓へ、火にかけられる器の佇まい。

温かな表情が楽しめる器、スリップウエアの窯元を訪ねて。

いま手に入れておきたい器が揃う、東京・京都のギャラリーめぐり。

盛りつけのセンスには、シンプルな法則がありました。

口あたり優しく、手になじむ、漆の器を毎日使いませんか。

どんな食べ物も受け止める、森の生命力をたたえた木の器。 

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