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リニューアルしてますます魅力的に! 星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳。

大規模改装を経て、更に進化したワインリゾートに。

憧れの星野リゾートの中でも、スタイリッシュなリゾートホテルでありながらアクティビティの豊富さで人気を集めるのが、「リゾナーレ」カテゴリー。特に、イタリアの巨匠建築家、マリオ・ベリーニが手がけた「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」は、ヨーロッパの風を感じるようなデザインホテルとして、つとに有名な存在。その「リゾナーレ八ヶ岳」が、約3カ月間の全館休館大規模改装を経て、今春、さらに魅力的なワインリゾートに進化しているのをご存知ですか。その魅力をお伝えします。

ワインリゾートならではの
“食”の楽しみを追求できる。

今回のリニューアルで、旅の最大の楽しみと言ってもいい“食”に関する施設やサービスがさらにグレードアップ。朝・昼・夕食に対応しているビュッフェ&グリルレストラン「YYgrill」はスペースを拡充。ワイン木箱を使った壁、ワイン樽をモチーフにしたサーバー、ぶどう棚をイメージした空間など、ワインリゾートらしさが随所に散りばめられたデザインに。気軽にワインを楽しめるよう、グラスだけでなくカラフェでも提供されたり、ホテル内アクティビティ「八ヶ岳ワイナリー散歩」や指定店舗で購入したボトルなら無料で持ち込めたりといったサービスもあり、ワイン好きにはうれしい。このボトルワイン持ち込み無料サービスは、施設内7つのレストランで導入されている。

また、メインダイニング「OTTO SETTE」では、野菜とワインのマリアージュをテーマとしたコースディナー「Vino e Verdura」が人気を博している。八ヶ岳周辺のおいしい野菜を味わうための全11皿に、それぞれに適したワインが提供され、料理の味わいが増幅される贅沢なコース。今回は、前菜の野菜にはリュードヴァンのソーヴィニヨン・ブラン2016、春菊とエビのパスタにはシャトレーゼベルフォーレワイナリーのキュベ・ハセベ・ユウマ・サンジョベーゼ2014が供された。上質なワインを、それにマッチした食事とともに楽しむことができる、ワイン通にもワイン初心者にもお勧めのディナーだ。

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