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巷で聞きました、残り物で
作る絶品食パンレシピ。

残った惣菜や食材こそ、実は食パンの良き相棒。読者や編集部スタッフの、“極私的な味”を紹介。

香ばしく炒めた大根の葉は、白ごはん以上に食パンに合う。

「大根の葉をざく切りにし、ごま油と塩でざっと炒める。かつおぶしと白ごまを加えさっと和えたら、バターを塗ったトーストに乗せるだけ」(編集部/40代男性)。ほんのり甘いパンの風味が、大根菜のほろ苦さを引き立てる。野菜の摂取にも一役。

納豆、チーズに漬物。発酵食品を3つ乗せたトースト。

「パンの上に納豆、そしてチーズを乗せ、トースターで焼くのがお気に入り。刻んだ漬物やマヨネーズ、黒こしょうなどを振っても」(クロワッサン倶楽部/遠藤順子さんほか)。さらにそこにキムチを乗せると美味、という声も多数寄せられた。

余りがちな乾物を、チーズと一緒にトースト。

「パンの上にスライスチーズを乗せ、その上に乾物と粉チーズを散らしてトースターで焼くと、ひと味ちがうチーズトーストに。桜エビとジャコなど、2種類乗せると味に奥行きが」(編集部/40代女性)。小さくカットすれば、おつまみとしても。

和の味付けのひじき煮は、マヨと七味が良いお助け役に。

「ひじきの煮物をたっぷり食パンに乗せ、上からマヨネーズを全体的に細くかけたらトースターへ。マヨが色づいたら取り出し、七味や胡麻を散らしても」(クロワッサン倶楽部/吉村美佳さん)。しゅうゆやみりんなど和の味も、食パンに合うとは驚き。

食物繊維をたっぷり摂れる、日本の味もパンに合う。

「きんぴらごぼうを作った翌朝は、必ず朝食でサンドイッチに。たまにオープンサンドにして、チーズを乗せて焼いたりも」(クロワッサン倶楽部/末長弘美さん)。きんぴらはマヨネーズで和え、軽く塩をした千切りキャベツと一緒に挟むと味にまとまりが。

板チョコとバナナを乗せて焼く。サンドして一緒に食べても。

ちょっとだけ甘いものが食べたいときにおすすめ。「板チョコ乗せて焼いたり、スライスしたバナナを乗せ、上から砂糖を振りかけてトーストします。チョコもバナナも温まって柔らかくなり、おいしさがアップ」(クロワッサン倶楽部/吉森福子さん)

前日の残りのフライドチキンは装いも新たにサンドイッチに。

「残ってしまった前日のケンタッキーフライドチキン。細かく割いてマヨネーズとマスタードで軽く和え、サンドイッチに。衣がしっとりし、良いフィリングに」(編集部/50代男性)。パンをトーストすると食感が変わり、また違った印象に。

『クロワッサン』943号より

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