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話題のトマト塩を使った、
夏に食べたいおすすめレシピvol.3

食欲をそそる真っ赤なトマト。作ってすぐ使えて、どんな素材とも相性の良い「トマト塩」は、定番のメニューもグンとおいしくしてくれると話題の万能の調味料です。
今回はその「トマト塩」を使った、夏に食べたいおすすめレシピをおしえていただきました。

トマト塩の作り方のレシピはこちらからhttps://croissant-online.jp/topics/34841/

 

焼き野菜のトマト塩サラダ

シンプルながら、野菜の味が濃厚。ローズマリーが爽やかなアクセントに。

シンプルながら、野菜の味が濃厚。ローズマリーが爽やかなアクセントに。

材料(2人分) かぼちゃ(正味)120g なす1本 パプリカ½個(70g) ズッキーニ½本(70g) ローズマリー4~6枝 オリーブ油大さじ1½ トマト塩大さじ3 こしょう少々 レモンのくし形切り2切れ
作り方 
1.かぼちゃは種とワタを取り、7㎜幅に切って2つに切る。なすはヘタを取って長さを半分に切り、縦に4等分する。パプリカは種を取って横に4等分に切る。ズッキーニは1㎝幅に切る。
2.フライパンに油大さじ1、ローズマリー2~3枝を入れて熱し、なす、パプリカ、ズッキーニを入れて中火で両面を焼き、火が通ったものから取り出す。
3.フライパンに油大さじ½を足して、ローズマリー2~3枝を入れて熱し、かぼちゃを入れて中火で焼き、焼き色がついたらふたをして弱火で2~3分、やわらかくなるまで焼く。
4. 3に2の野菜を戻し入れて中火にし、トマト塩、こしょうを加えてフライパンをゆすりながら全体にからめる。
5.器に盛ってレモンを添える


 

豆乳トマト塩素麺

クセのない、やさしい味わい。栄養たっぷり、夏のとっておき。

クセのない、やさしい味わい。栄養たっぷり、夏のとっておき。

材料(2人分) スープ[豆乳1カップ鶏ガラスープ2カップ トマト塩大さじ6] 素麺3束 青梗菜1株
作り方
1.ボウルにスープの材料を入れて混ぜ、冷蔵庫で冷やす。
2.青梗菜は葉と茎に分け、葉は2等分に、茎は縦に4等分に切って熱湯で色よく茹で、水にさらして水気を切る。
3.たっぷりの湯で素麺を茹でてざるに上げ、流水で軽くもみ洗いして水気をよく切る。
4.器に素麺を盛って1のスープを注ぎ、青梗菜を添える。


 

トマト塩のカオマンガイ

鶏の茹で汁とトマト塩で炊き込めば、本場の味そのままの極上ごはん!

鶏の茹で汁とトマト塩で炊き込めば、本場の味そのままの極上ごはん!

材料(2人分) 鶏胸肉200g ネギの青い部分15㎝ しょうがの薄切り2枚 水3カップ酒⅓カップ 塩ひとつまみ 米2合 トマト塩大さじ6 鶏の茹で汁340㎖ サニーレタス3~4枚 ミント・香菜・バジル(合わせて)40g ソース[トマト塩大さじ2 スイートチリ大さじ1]
作り方
1.鍋に鶏肉、水、塩、酒を入れて弱火にかけ、煮立ったらアクをすくってネギ、しょうがを加えてふたをし、6~7分煮て冷ます。
2.ミント、バジルは葉を摘んで、香菜は2㎝幅に切ってボウルに入れ、全体を合わせる。ソースの材料を合わせておく。
3.米はといでざるに上げ、水気を切る。
4.炊飯器の内釜に米、鶏の茹で汁(冷めたもの)、トマト塩を加えて全体を混ぜて炊く。
5.鶏肉を食べやすい大きさに切る。
6.器に4.のごはん、サニーレタス、ハーブ、鶏肉を盛る。食べる時に好みでソースをかける。


 

◎井原裕子さん 料理研究家/ベリーズキッチンスタジオ」主宰。ヘルシーで体にやさしい料理がモットー。著書に『ミラクル万能調 味料 トマト塩レシピ』など。

クロワッサン』904号(2015年6月25日号)より

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