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大豆と大麦を組み合わせた、太りにくくなる朝食レシピ。

「忙しい朝は、切るものが少なくて火をあまり使わない料理が続けやすくていいですよね。大麦と大豆の機能性食事でそのパワーをチージして、健康な一日をスタートさせましょう」と、料理研究家・浜内千波さんおすすめなのが、これから紹介するレシピです。

「大麦の中でももち麦はモチモチして食べやすく、ご飯に混ぜても茹でてそのまま使ってもおいしいですね。大麦はセカンドミール効果が期待できる優秀な食材ですから、毎朝続けましょう」

米と同様、たくさん茹でておいて冷凍しておけば、使う時に電子レンジで解凍するだけ。手間や時間をかけずに、健康的な朝食が摂れます。

大豆と大麦 ヨーグルトとバナナ

最強コンビのシンプルな組み合わせ。オリゴ糖も加わり、快適な腸環境に。

最強コンビのシンプルな組み合わせ。オリゴ糖も加わり、快適な腸環境に。


材料(2人分)
蒸し大豆 60g 茹で大麦 100g ヨーグルト 200g バナナ 1/2本
作り方
器にヨーグルトを入れ、バナナの薄切りと茹で大麦、大豆を盛り合わせる。

 

大豆と大麦入りスープ

他の用事をしながら15分間煮るだけ。満足度の高い具沢山スープを朝食に。

他の用事をしながら15分間煮るだけ。満足度の高い具沢山スープを朝食に。


材料(2人分) 
蒸し大豆 60g 大麦(乾燥)120g 人参 30g(1/5本) 玉ねぎ 50g(1/4個) ハム 20g(2枚) ブロッコリー 50g 塩 小さじ2/3黒胡椒 適量 水 450㎖

作り方
1.具材を1㎝に刻む。鍋に水と人参、玉ねぎ、もち麦を入れ、火にかける。
2.沸騰したら中火弱にし、途中でハムと大豆を加え15分くらい煮る。
3.ブロッコリーを入れ、塩で味を調える。
4.ブロッコリーに火が通ったら器に盛り黒胡椒をふる。
もち麦は、沸騰した湯で18分間茹でて使用。麦ご飯は、といだ米1合に1袋と1.5合の目盛りまで水を加えて炊く。

もち麦は、沸騰した湯で18分間茹でて使用。麦ご飯は、といだ米1合に1袋と1.5合の目盛りまで水を加えて炊く。


◎浜内千波・料理研究家/「ファミリークッキングスクール」主宰。健康的で美味しい家庭料理が人気。テレビ、雑誌など幅広く活躍。『365日しっかり朝ごはん』など著書多数。

 

『クロワッサン』902号(2015年6月10月号)より

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