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ヘンプオイルを美味しく摂取するビューティレシピ。

いま注目の「スーパーオイル」を簡単に活用できるレシピを、ビューティレシピストの松見早枝子さんに伺いました。今回は、ヘンプオイルを使ったレシピです。

必須脂肪酸を多く含むスーパーオイル、ヘンプオイル

麻の実をコールドプレス(低温圧搾)した、さらっと軽い口当たりのオイル。ナッツのような香ばしさで、生で摂取してもあまりクセがありません。

「成分の約80%が必須脂肪酸、という栄養価の高さで注目を浴びています。またへンプオイルは、オメガ3とオメガ6の配合の割合も理想的なバランスなんです。若々しきを保つのに欠かせないγーリノレン酸も含まれているから、積極的に摂りたいオイルです」(松見さん)

右:有機麻の実油 230g 1,800円(ヘンプキッチン)

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バナナのヨーグルトグリーンスムージー

グリーンスムージーにオイルを加えるだけでOK。手軽にアンチエイジングが叶います。

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材料(2人分)
バナナ1本 青菜1株 プレーンヨーグルト大さじ4 水100ml ヘンプオイル小さじ2
作り方
皮をむいて手でちぎったバナナ、ざく切りにした青菜、その他の材料をミキサーに入れてなめらかになるまで撹拌する。


 

刺身とアボカドの納豆和え

淡白な刺身に香ばしいオイルと納豆、青のりの風味があいまって、旨みを増します。アボカドでおなかもいっぱいに。
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材料(2人分)
白身魚(真鯛、平目など)の刺身80g アボカド1/2個 ひき割り納豆1パック(40g) A[ヘンプオイル小さじ2 青のり小さじ1 しょうゆ小さじ1 練りわさび1/2]
作り方
1.刺身は小さめの一口大に切る。アボカドは皮をむいて小さめの一口大に切る。
2.納豆は適度に混ぜてからAをくわえ、ボウルに移して1もくわえ、ざっと和える。

 

ほうれん草とツナの和え物

粒マスタードが効いた洋風な小鉢は、体にいい素材ばかりの健康料理。ツナの缶汁はしっかり切りましょう。
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材料(2人分)
ツナ缶(ノンオイル)1缶(75g) ほうれん草2株(約100g) ヘンプオイル大さじ1 粒マスタード小さじ1 塩ひとつまみ
作り方
1.ツナ缶は缶汁をよく切る。ほうれん草はさっとゆでて水気をよく絞り、長さ3cmに切る。
2.ボウルにヘンプオイルと粒マスタード、1のツナを入れてよく混ぜあわせたら、ほうれん草と塩も加えてよく和える。

 

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『クロワッサン』894号(2015年2月10日号)より

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