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和食にもおすすめ。グレープシードオイルのデイリーレシピ。

内側からの健康体を目指すなら、いま摂るべきは「スーパーオイル」。簡単に活用できるレシピを、ビューティレシピストの松見早枝子さんに伺いました。今回はグレープシードオイルのレシピです。

使いやすさ抜群のグレープシードオイル

ブドウの種からとったオイルは、抗酸化物質が脳の活性酸素除去にも効果を発揮すると言われています。そしてコレステロールがゼロというのもポイント。

「味のクセがなく、実は和食におすすめのオイルです。含まれているビタミンEは血行をよくし、若さを保つのに大切なビタミン。ビタミンEの影響でオイル自体が酸化しにくいのも特徴。常備して、通常オリーブオイルを使っている料理などにぜひ使ってみてください」と松見さん。

今回はこのグレープシードの特徴を生かしたデイリーレシピを3つお教えいただきました。

グレープシードオイル 460g 1,000円(ケータック・プランナーズ)

グレープシードオイル 460g 1,000円(ケータック・プランナーズ)


 

にんじんドレッシング

「まとめて作って冷凍しても大丈夫。スープのもとにしたり、ナッツを加えてディップにしたりと、便利なドレッシング」
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材料(できあがり約200ml分)
にんじん100g(約1/2本)玉ねぎ40g(約1/8個)りんご60g(約1/4個)しょうが2かけ にんにく1かけ 塩8g(小さじ1強) 白ワインピネガ一大さじ2 グレープシードオイル大さじ4
作り方
全ての材料をミキサーなどでなめらかに撹拌する。保存は冷蔵庫で1週間、冷凍庫で1ヵ月。

 

たらこと三つ葉のチャーハン

あっという聞に完成する、極上チャーハン。オイルでご飯をコーティングすると、くつつきにくくなる効果があります。
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材料(2人分)
生たらこ1本 三つ葉1~2株 ご飯400g にんにく1かけ しょうゆ小さじ2 酒大さじ1と1/2 グレープシードオイル大さじ2
作り方
1.たらこは中身をしごき出して皮を除き、しょうゆ、酒と合わせておく。
2.三つ葉は1cm幅に切る。温かいご飯にグレープシードオイル大さじ1を混ぜ込みほぐす。
3.フライパンに残りのグレープシードオイルと潰したにんにくを入れて中火にかける。香りが出たら2のご飯を入れて1を回しかけ、全体に混ざるまで妙め合わせたら、最後に三つ葉を加える。

 

ひじき煮

ベーコンや赤ピーマンで洋風な風味にしておくと、パスタやオムレツの具としても便利。青菜は食べるときに加えて。
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ココペースト材料(2人分)
芽ひじき10g 玉ねぎ1/4個 赤ピーマン1個 ベーコン2枚 青葉(小松菜、ほうれん草など)3株 グレープシードオイル大さじ1と1/2
A[酒、みりん各大さじ1 酢小さじ 水大さじ4 めんつゆ(濃縮タイプ)大さじ2]
作り方
1.芽ひじきは洗って15·分ほど水で戻し、水気をきる。玉ねぎは3mm幅にスライス、赤ピーマンは縦8等分に切ってそれぞれ1cm幅の斜め
切りに、ベーコンは1cm幅に切る。青葉はゆでて水気を絞り、長さ3cmに切る。
2.鍋にグレープシードオイルを熱し、1の芽ひじき、玉ねぎ、ベーコン、赤ピーマンの順に入れて中火でさっと妙め合わせたら、Aを順に加える。落とし蓋をして、時々混ぜながら水分があらかた飛ぶまで中火で煮る。食べる直前に青菜を加える。

 

いま、話題のココナッツオイルを使ったレシピはこちら

『クロワッサン』894号(2015年2月10日号)より

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