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ココナッツオイルを使った「ココ・発酵バター」の作り方。

【おいしい毎日】vol.5

抗酸化やコレステロール値を下げる効果で、いま大注目のココナッツオイル。そんなココナッツオイルを使って作る「ココ・発酵バター」の作り方をご紹介します。

 

混ぜるだけ!10分で完成「ココ・発酵バター」
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熱々のじゃがいもにのせたり、ゆでたパスタにからめたり。コクがあるのにさっぱりしているココ・発酵バターは、あらゆる料理に活躍します。乳製品アレルギーの子どももOK。低GI値のアガペシロップを使えば、血糖値が気になる人でも大丈夫です。

 

材料
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ココナッツオイル100g、豆乳ヨーグルト(水切りしたもの)30g、アガベシロップ(またははちみつ)5g、海塩3つまみ

作り方

 

1. ヨーグルトを水切り
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豆乳ヨーグルト(種菌を使って手作りしても可)は、コーヒーフィルターや茶こしなどに入れ、冷蔵庫でひと晩水切りする。

 

2. オイルは液体を使う
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ボウルに、湯煎で溶かしたオイル(夏は溶けている)と、ほかの材料をすべて入れる。

 

3. 材料をよく混ぜる
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泡立て器でよく混ぜる(分離したままでよい)

 

4. 冷蔵庫で少し固める
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3を冷蔵庫に入れ、温度が下がって周りがうっすら固まってくるのを待つ(冬は室温でOK)。

 

5. 乳化させて固める
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泡立て器でよく混ぜて乳化させ、お好みの保存容器に移し、冷蔵庫で冷やし固める。

 

5. 好みの容器で固める
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好みの容器で冷やし固める。室温で少しやわらかくして、カットしてから保存すると便利。
【保存期間】冷蔵庫で約5日。

 

好みのココバターを探す。いろいろ試してみて
豆乳ヨーグルト以外にも合わせるもの次第で、さまざまな「ココ・発酵バター」を作ることが出来ます。

ココ・マスタードバター
ココナッツオイル100g、フレンチマスタード20g、アガベシロップ(またははちみつ)5g、海塩3つまみ
【保存期間】冷蔵庫で1ヵ月

ココ・ナッツバター
ココナッツオイル100g、ピーナッツバター(無糖)25g、アガベシロップ(またははちみつ)5g、海塩3つまみ
【保存期間】冷蔵庫で1ヵ月

ココ・黒ごまバター
ココナッツオイル100g、黒ねりごま25g、アガベシロップ(またははちみつ)5g、海塩3つまみ
【保存期間】冷蔵庫で1ヵ月

ココ・塩麹バター
ココナッツオイル100g、塩麹15g、一味唐辛子1〜2g
【保存期間】冷蔵庫で1ヵ月

ココ・ガーリックバター
ココ・発酵バター(上記の完成したもの)、ガーリックパウダー小さじ1/2、パセリのみじん切り大さじ3
※上の塩麹バターやマスタードバターを使ってもOK
【保存期間】冷蔵庫で5日間(発酵バター使用の場合)

 

ココ・発酵バターを使ったレシピ
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蒸し野菜の発酵バターのせ
ココ・バターはシンプルな料理で本領発揮。蒸した根菜に発酵バターをのせ、海塩とコショウをふれば完成。
実は、生野菜にバターをつけてもおいしい。「セロリにナッツバター、きゅうりにマスタードバターがおすすめ」

 

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ココ・バターのバゲッド
発酵バター×ラディッシュ×塩、発酵バター×ラムレーズン、マスタードバター×きゅうりのピクルス、ガーリックバター×ミニトマト、黒ごまバター×青菜のソテー、ナッツバター×バナナ×ココナッツシュガー、塩麹バター×青ねぎ。どれも絶品!

構成・浦本真梨子

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