これ、イイかも。

サラダコスモ「11品の発芽野菜セット」を10名に!

電子レンジで袋のまま3分。イソフラボンもたっぷり摂れる。
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もやしのシャキシャキ感と子大豆のコリッとした食感が同時に楽しめる。昨年、野菜の「機能性表示食品」第1号として受理された。200g70円*編集部調べ(サラダコスモ TEL 0120・49・2122)
中田澄美香さん
サラダコスモ
スーパーフードマイスター
中田澄美香さん

緑豆から発芽させる一般的なもやしと違い、大豆から発芽させるのが大豆イソフラボン 子大豆もやし。

「更年期症状の予防や骨の健康を維持するイソフラボンをはじめとして、GABAや葉酸、ビタミンB群、食物繊維など、たっぷりの栄養素が摂れるのが特徴です」

というのは、サラダコスモ スーパーフードマイスターの中田澄美香さん。しかも、発芽野菜なので、大豆そのものよりも栄養価が高い。袋のまま電子レンジに入れ、3分ほどチンするとシャキッとなる。

「手軽に調理できるので、毎日一品はもやし料理を。特に女性は、骨の健康のために、1日1袋食べるのがおすすめです」



 

栄養価が高く、スープや鍋物などさまざまな料理に合う。

——もやしは安価だし、野菜炒めやラーメンのトッピングにもよく使われる食材。でも、もやしの種類にまでは気を遣っていなかったモニター3人。
葉山みなみさん(以下、葉山) この子大豆もやし、スーパーで見たことがあります。「機能性表示食品」と書いてあるのが、気になっていました。
中田澄美香さん(以下、中田) 大豆イソフラボンが骨を健康に保つ機能があるということで、生鮮野菜の日本第1号として受理されたんです。
杉浦よしのさん(以下、杉浦) 大豆イソフラボン 子大豆もやしは、普通のもやしとどう違うんですか?
中田 一般的なもやしは、春雨の原料としても知られる緑豆から発芽させます。一方、子大豆もやしは、大豆から発芽させるのが特徴で、もやしのシャキシャキ感と大豆の食感のどちらも楽しめるんです。まず、子大豆もやしのサラダ風浅漬けを召し上がってみてください。
古谷登志江さん(以下、古谷) あ、本当。食感がナムルに入っているもやしのようです。
中田 これは、子大豆もやしを電子レンジにかけた後、にんじんやきゅうりなどと一緒に浅漬けの素で漬けただけ。次に、子大豆もやしの肉巻き甘酢あんをどうぞ。
葉山 子大豆もやしをお肉で巻いて焼いてあるんですね。もやしのおかげでさっぱりした味ですね。
中田 子大豆もやしは、電子レンジにかけてからお肉で巻いているので、肉に火が通ればできあがり。時短になるので忙しい人にもぴったりですよ。最後は、子大豆もやしと牛ひき肉のエスニック混ぜご飯です。
杉浦 ご飯にもやしを混ぜるなんてすごく新鮮!
古谷 ほかにどんな食べ方がおすすめですか?
中田 電子レンジでチンした後に、オリーブオイル、塩、バジルなどを混ぜると、お酒のつまみにもぴったり。ごま油と白だし、鷹の爪、塩昆布などを混ぜたものもおいしいですよ。スープや鍋物に入れるのもいいですね。
葉山 本当にいろんな料理に合わせられるから、毎日食べたいですね。大豆イソフラボンをたっぷり摂れるし、1日1袋で骨の健康に気をつけられるなんて、すごくいいです。
中田 特に女性は更年期以降、骨が弱くなりがちですから。
古谷 発芽野菜は、もともとの栄養価も高いんですよね。
中田 血圧を抑制する成分として知られるGABAなどは、大豆の6倍も入っているんですよ。大豆イソフラボンは、大豆の1・3倍です。
杉浦 栄養価が高いし、調理も簡単なんて最高ですね。さっそく毎日のメニューに取り入れます。
 
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1日1袋で大豆イソフラボンの
摂取目安量以上を摂れる。
200g入り1袋を食べれば、大豆イソフラボンの1日の摂取目安である30mg(アグリコン換算)以上を摂取できる。そのほか、肌の老化予防に働く葉酸、糖質の代謝を助けるビタミンB1やB2、血圧を抑制するGABAも豊富。
 

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緑豆もやしには含まれないイソフラボンがたっぷり。
一般的な緑豆もやしと子大豆もやしのいちばんの違いは、大豆イソフラボンが含まれていること。また、もやしのシャキッとした食感だけでなく、コリッとした大豆の味わいも楽しめるので、豆好きの人にもおすすめ。
 
大豆加工品100kcal当たりの各栄養素

女性ホルモンと同じような働きをするといわれる大豆イソフラボンは、骨の健康維持に役立つ栄養素。そのほか、葉酸やGABAなど、女性に必要な栄養素を多く含む。
 
①生の子大豆もやしを袋を開けず、裏面を上にして、電子レンジに入れる。
 
②600Wなら3分、500Wなら3分30秒を目安に加熱する。
 


③目安の時間になり、袋がふくらんできたら、全体に熱が通った合図。
 
④シャキッとしていて、豆の部分はほどよくやわらか。そのまま食べられる。
 
各調理法によるイソフラボン量の変化
子大豆もやしに含まれる大豆イソフラボンの量は、電子レンジによる調理だと生と変化はない。
子大豆もやしに含まれる大豆イソフラボンの量は、電子レンジによる調理だと生と変化はない。
 
 

子大豆もやしを使ったおすすめ簡単レシピ。

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子大豆もやしのサラダ風浅漬け
レンジで加熱した後、冷ました子大豆もやしと、細切りしたにんじん、きゅうり、しょうが、ハムを密封できる袋に入れ、浅漬けの素で漬ける。冷蔵庫に入れて30分で味が染み込む。冷蔵で3、4日保存可能。
 
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子大豆もやしの肉巻き甘酢あん
豚肉を広げておろしにんにく少々を塗り、塩こしょうをして片栗粉を振る。レンジで加熱して冷ました子大豆もやしを、豚肉できっちり巻き、フライパンでこんがりと焼く。甘酢あんをかけて。エゴマや大葉などを巻いて食べる。
 
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子大豆もやしと牛ひき肉のエスニック混ぜご飯
ピーナッツと牛ひき肉をナンプラー、にんにく、砂糖、酒で炒めておく。電子レンジにかけたもやし、細かく刻んだ紫玉ねぎ、炒めたピーナッツと牛ひき肉を炊きたてのご飯に混ぜる。パクチーをのせ、好みでスイートチリソースをかけて。
 
会員番号 33
古谷登志江さん 44歳
会社員
「骨密度が気になるので、大豆イソフラボンを手軽に摂れるのは助かります。動脈硬化や認知症予防に期待される葉酸も入っているんですね」
会員番号 54
杉浦よしのさん 37歳
主婦
「子大豆もやしをハンバーグに入れてもおいしそう。お肉の付け合わせにもぴったりだし、毎日のお弁当作りにも、大活躍してくれそうです」
会員番号 111
葉山みなみさん 48歳 
ビジネスコーチ
「スプラウトの栄養価の高さに注目していたので、子大豆もやしに出合えてうれしいです。時短食材の王様ですね」
 
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