カルチャー 『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び』著者、大島真寿美さんインタビュー。 「半二は書いていて、本当におもしろかった」 記事をシェア X Facebook LINE リンクをコピー 2019.07.18 撮影・黒川ひろみ(本)大嶋千尋(著者) シーズンレスで着られる、よくばりカーディガン! 普段着の気軽さもありながら、大人の上品さもある、いつでも“ちょうどいい”1着。 写真ギャラリー 江戸時代、芝居小屋が立ち並ぶ、大坂・道頓堀に生まれて育った浄瑠璃作者・近松半二の 生涯を描いた、著者初の時代小説。 文藝春秋 1,850円 大島真寿美(おおしま・ますみ)さん●1962年、愛知県生まれ。’92年「春の手品師」で文學界新人賞を受賞しデビュー。2012年『ピエタ』で第9回本屋大賞第3位。映画化された『チョコリエッタ』はじめ、『ビターシュガー』『モモコとうさぎ』など著書多数。 この写真ギャラリーの記事を読む 関連記事 『自分を励ます本』著者、マドモアゼル・愛さんインタビュー。「今の状況をよしとすれば幸せが訪れます」 『ベイルート961時間(とそれに伴う321皿の料理)』著者、関口涼子さんインタビュー。「ベイルートという街を描いた〝料理本〟です」 『カヨと私』著者、内澤旬子さんインタビュー。「姿美しく好奇心旺盛、ヤギの魅力は尽きません」 広告 TAGS #大島真寿美 #旅 #本を読んで、会いたくなって。 #渦妹背山婦女庭訓魂結び #読書 HOME くらし 『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び』著者、大島真寿美さんインタビュー。 「半二は書いていて、本当におもしろかった」