くらし

【試して納得】家の氷をもっと清潔に美味しく。地の塩社の製氷機洗浄剤。

暖かくなってきた今こそワンランク上の冷蔵庫掃除を。今回は、簡単に製氷機の「給水パイプ」まで掃除できる、すぐれものの洗剤の話題です。
  • 撮影・黒川ひろみ 文・板倉ミキコ
1回分10gの洗浄剤が3回分。洗浄中というシールも付いています。

おもてなしの心やもったいない精神に相通じるのが、日本人の細やかな気配り。この自動製氷機用の洗剤を見つけた時最初に感じたのが、そんな日本人の細やかさでした。

考えてみてください。冷蔵庫の自動製氷機です。便利に日々使っていますが、この氷が果たしてどのように作られているか、そしてその製造過程の清潔さは保たれているのか……。世界広しといえ、そこまで考えるのは我々日本人くらいだと思わざるをえません。

個人的に感心しているだけでは、商品の魅力をお伝えするこのページの意味がありませんので、以下、さすが日本! 清潔好き! あっぱれ! と思う内容をご紹介していきましょう。

自動製氷機の一般的な流れはこうです。
給水タンクに入れた水は、浄水フィルターを通ることでカルキが抑えられ、その水が給水パイプで吸い上げられて製氷皿で氷が作られます。出来上がった氷は自動的に貯氷ケースに落とされるという仕組みです。

よくよく考えてみれば、給水タンク、給水パイプ、製氷皿、貯氷ケースは、放っておくとカビや汚れが増える場所です。氷を作る過程の全てが清潔でなければ、清潔で美味しい氷はできないはず。そう考えたのが人と地球に優しい石鹸を作っている「地の塩社」というメーカーさん。えらいです。

給水タンクの蓋を外したところ。黒い浄水フィルター部分は洗浄前に取り外します。※製氷機によっては浄水フィルターがない場合もあります。
超簡単洗浄の唯一のポイントは、粉がしっかり溶けきるまでかき混ぜること。
洗浄中はピンク色の氷がゴロゴロ。なんだかこれもジューシーで美味しそう。
給水タンクの蓋を外したところ。黒い浄水フィルター部分は洗浄前に取り外します。※製氷機によっては浄水フィルターがない場合もあります。
超簡単洗浄の唯一のポイントは、粉がしっかり溶けきるまでかき混ぜること。
洗浄中はピンク色の氷がゴロゴロ。なんだかこれもジューシーで美味しそう。

洗浄剤の使い方はいたって簡単で安心、安全です。まずは給水タンクと貯氷ケースを空にし、浄水フィルターを取り外します。そして給水タンクに約300mlの水道水と洗浄剤1袋を入れます。よ〜くかき混ぜて洗浄剤を完全に溶かすと、ピンク色の水になります。それをいつものようにセットして放置。あとは勝手にピンク色の氷が作られていくだけです。

透明の氷が出てくるようになったらすすぎ洗いも完了。ピンク色の氷、すすぎ洗い用で出てきた透明の氷を捨てたら、給水タンクに浄水フィルターをセットし、製氷皿をしっかり洗い元に戻します。任務はこれで以上です。

洗浄剤の成分はクエン酸で、洗い終わりがわかるように色づけたピンクは、赤キャベツ由来の色素だからどちらも安心、安全な素材です。

これから、冷たい飲み物が嬉しくなる季節。キラリと清潔で美味しい氷で、暑い季節をより一層楽しみましょう。(ライター  Mikiko)

<商品概要>
■商品名:自動製氷機用洗浄剤 10g×3(税込 410円)
■販売:クロワッサンの店

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