くらし

【試し読み付き】9月25日発売の『クロワッサン』最新号は「仲間わけ整理で、 かんたん片づけ。」

一気にモノを捨て、いわゆる、「モノの住所」を決めても、きちんと意味のある場所に意味のある形で置かれないことには、ほんとうの意味で片づいたことにはなりません。
そこで提案するのが、用途別に仕分ける「仲間わけ整理術」。使うときにすぐに必要なものがすべて揃う。その快感と合理性こそが、収納&片づけを長続きさせるはず。これでもう、家は散らかりません。

【試し読みはこちら】

使う場所ごとに適切に配置、 用途ごとに仲間わけする収納術。

さまざまな片づけ法を試したけれど、結局またリバウンドを繰り返す。片づけたものの、使うものを出し入れするのに時間がかかる……片づけの「あるある」です。
今回紹介した整理収納アドバイザー・小西紗代さんが実践するのは、より効率的、合理的にモノを出し入れできる「仲間わけ」という整理法。使うときに収納場所に行けば、一気にモノが揃い、すぐにしまえる。探すイライラや、片づけるときにあちこち移動する手間も解消できます。
また、今いちばん気になる防災の観点からの収納術や、ボックスや突っ張り棒の多彩な活用など、ただ捨てるのではない、一歩先の収納・片づけについてさまざまな提案をしています。

CONTENTS

croissant No. 982
クロワッサン 10月10日特大号(9月25日発売)

仲間わけ整理で、
かんたん片づけ。

目的別に使うものを集める仲間わけで、
究極のすっきりを実現。

見せても隠しても優秀な、
整理上手が使う収納ボックス。

刃物、割れ物、燃えやすい紙類……
台所こそ防災を考えた片づけを。

もはや家具はいらない!?
突っ張り棒の能力を使い切る。

テーブルや床のゴチャゴチャ解消、
壁面を収納空間に変えるヒント。

衣類収納はスペースの広さよりも、
ハンガー選びと使い方にあり。

震災を経験してわかった、
家具・日用品リスクの軽減法。

溜まったスマホ写真は、
整理しなくても片づく?

生活用品の収納までも、
美しく見せる人たちがいる。

手作業で工芸品を生み出す職人は、
仲間わけ整理の達人でした。

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