くらし

【試し読み付き】8月9日発売の『クロワッサン』最新号は「あの本を、もういちど。」

今の自分と、たとえば30年前、40年前の自分。同じ本を読んだとしても、感じ取るものは全く違う。誰も一冊の本を、二度と同じようには読めません。だからこそ、再読という行為は長く生きた者への贈り物。嬉しい驚き、懐かしい再会があなたを待っています。

【試し読みはこちら】

あの本を、もういちど。

折に触れて読み返したくなる本がある。たとえ読んだことすら忘れていても、再び手にした瞬間、記憶の扉が劇的に開かれ、鮮やかに感情が甦る本もある。今の自分をかたちづくるのは、人生経験とかつて読んだ無数の本だと言えないだろうか。新しい本を読むのも楽しいことだけれど、この夏は“再読”の喜びを味わってみたい。

CONTENTS

croissant No. 979
クロワッサン 8月25日特大号(8月9日発売)

あの本を、
もういちど。

大和和紀さん・林望さん対談
愛・嫉妬・権力…千年を超えてなお、
『源氏物語』に惹かれるわけ。

大人になっても甘酸っぱい、
「コバルト文庫」の世界。

だからこの一冊を、大切に売り続けたい。

教科書で出会ったあの作品を、
いま改めて読んでみると……。

平成とはいったい何だった?
本で30年を振り返ってみると。

私たちを豊かに育んでくれたマンガ、
いまこそ読み直してみませんか。

折に触れページをめくりたい、
童心に戻れる美しい絵本。

押し付ける気はないけれど、
子どもたちに本当は読ませたい本。

映画と原作で2度楽しめて、
作品の世界も広がります。

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