カルチャー 「光と風の四季」(大野雄二)──スリルと叙情、都会と故郷を行き来した稀有な才能 高橋芳朗の暮らしのプレイリスト。今回は、「ルパン三世のテーマ」で知られる作曲家・編曲家・ジャズピアニストの大野雄二さん。熱海の旅館に生まれた大野さんは、大学在学中からジャズピアニストとして頭角を現し、1970年代以降は映画・TVドラマ・アニメなどで活躍。『ルパン三世』では、多いときに一シリーズで200曲を書き上げたといいます。 記事をシェア X Facebook LINE リンクをコピー 2026.07.15 文・高橋芳朗 写真ギャラリー 「光と風の四季」は、1993年にリリースされた番組の音楽集『組曲 小さな旅 〜光と風の四季〜』などに収録 この写真ギャラリーの記事を読む 関連記事 圧倒的な高揚感に満たされる究極のエンパワメントソング【高橋芳朗の暮らしのプレイリスト】 グループの充実した「今」を捉えたデビュー10周年の記念碑──「THIS IS FOR」(TWICE) 「ヘビーメタルの帝王」が現代社会に鳴らす警鐘──「Crazy Train」(オジー・オズボーン) 広告 TAGS #ルパン三世 #光と風の四季 #大野雄二 #音楽 #高橋芳朗 #高橋芳朗の暮らしのプレイリスト HOME くらし 「光と風の四季」(大野雄二)──スリルと叙情、都会と故郷を行き来した稀有な才能