くらし 「隙あらば棚」あり。好きなものも床面積も減らさない理想の棚【暮らしの好きを集めた棚百景③】 大切なものを収納しながら愛でる──床に置かない収納で、趣味で集めた民芸品を並べて楽しむ。パン・お菓子研究家のスパロウ圭子さんが実践する妥協しない棚使いの工夫を紹介します。 記事をシェア X Facebook LINE リンクをコピー 2026.06.24 撮影・上原未嗣 文・松本あかね 写真ギャラリー スパロウ圭子さん パン・お菓子研究家 目に留まりやすい棚にお気に入りの郷土玩具を並べて。奥にある調理台上の食器棚は棚板を多くし、器を重ねすぎないことで、取り出しやすく、収納力もアップ 2階の造作棚は柱や床と色を合わせて一体感を出した。手を伸ばせば届く高さに本やレコードを、隅には神棚も収めた YUYAさんのデスク前に棚を自作。書店の陳列棚を参考に、棚用レールに専用金具で板を取り付けた この写真ギャラリーの記事を読む 関連記事 壁一面の本棚と窓辺を彩る緑の棚。遊び心がほどよい余白に【暮らしの好きを集めた棚百景①】 りんご箱を縦横自在に使って、食器棚に。買い足しながらアレンジする楽しみ【暮らしの好きを集めた棚百景②】 ハーブの寄せ植え──松田美智子の「くらしの歳時記」 広告 TAGS #スパロウ圭子 #料理研究家 #棚 #生活を楽しむ家 HOME くらし 「隙あらば棚」あり。好きなものも床面積も減らさない理想の棚【暮らしの好きを集めた棚百景③】