カルチャー 『あれは何だったんだろう』著者 岸本佐知子さんインタビュー ──「脳内を観察して書いた55編の作文です」 つまみ読みも楽しい不思議と日常が55編。装丁、装画、挿画はクラフト・エヴィング商會の吉田篤弘、吉田浩美。『あれは何だったんだろう』──本を読んで、会いたくなって。著者の岸本佐知子さんにインタビュー。 記事をシェア X Facebook LINE リンクをコピー 2026.06.19 撮影・石渡 朋 文・鳥澤 光 きれい目スタイルにも馴染む、大人のカジュアルリュック コンパクトなシルエットでありながら、優れた撥水性と豊富なポケットで収納力も抜群。日常使いに寄り添う、大人仕様のリュックです。 写真ギャラリー 岸本佐知子(きしもと・さちこ)さん 翻訳家。訳書にルシア・ベルリン『掃除婦のための手引き書』、ミランダ・ジュライ『最初の悪い男』など。『変愛小説集』シリーズ、『居心地の悪い部屋』などの編訳書、講談社エッセイ賞受賞作『ねにもつタイプ』などの著書も好評 『あれは何だったんだろう』 つまみ読みも楽しい不思議と日常が55編。装丁、装画、挿画はクラフト・エヴィング商會の吉田篤弘、吉田浩美。 筑摩書房 1,980円 この写真ギャラリーの記事を読む 関連記事 『YABUNONAKA —ヤブノナカ—』著者 金原ひとみさんインタビュー「小説はもっとも誠実に向き合える世界」 『救われてんじゃねえよ』著者 上村裕香さんインタビュー「絶望の中にある一瞬の光を書きたかった」 『京屋の女房』著者 梶よう子さんインタビュー「粋でかっこいい京伝の姿を伝えたかった」 広告 TAGS #あれは何だったんだろう #インタビュー #作家 #岸本佐知子 #本 #本を読んで、会いたくなって。 #読書 HOME くらし 『あれは何だったんだろう』著者 岸本佐知子さんインタビュー ──「脳内を観察して書いた55編の作文です」