【白央篤司が聞く「自分でお茶を淹れて、飲む」vol.14】藤野貴子(菓子研究家)サブレから漂う香りとともに——カジュアルに、気取らずにお茶とつきあう
ペットボトルは便利だけど、「自分でお茶を淹れて、飲む」行為には、かけがえのない良さがあるように思えてならない……。「生活にお茶は欠かせない」人たちは、どんな風にお茶と付き合っているのだろうか? 『台所をひらく』などの著作で知られるフードライターでコラムニストの白央篤司さんが「お茶」をテーマにインタビューする連載第14回は藤野貴子さんのお話です。
取材/撮影/文・白央篤司
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