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【明治ブルガリアヨーグルト】ブルガリア伝統の技を手元に。食卓を彩る美しい器の物語

日本で50年以上にわたり愛されるヨーグルト。その故郷ブルガリアの、トロヤン陶器職人が心を込めて作った、ヨーグルトのための器とは。

撮影・メグミ 文・吉川明子

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ブルガリア北西部の街・トロヤンは自然と調和した美しい街だ
ブルガリア北西部の街・トロヤンは自然と調和した美しい街だ
ラディリナ工房2代目のラディナ・タラクチエヴァさんによる制作風景。回っているろくろの上で、スポイトで器の上に絵の具を垂らし、先の細い道具で引き伸ばしつつ雫模様を描く
ラディリナ工房2代目のラディナ・タラクチエヴァさんによる制作風景。回っているろくろの上で、スポイトで器の上に絵の具を垂らし、先の細い道具で引き伸ばしつつ雫模様を描く
ろくろで成形される器。ヨーグルトにぴったりな小ぶりのサイズに決まった
ろくろで成形される器。ヨーグルトにぴったりな小ぶりのサイズに決まった
商品パッケージを工房に持ち込み、さまざまな青色を吟味
商品パッケージを工房に持ち込み、さまざまな青色を吟味
明治のヨーグルト担当者たちも現地へ。ラリツァ工房の陶芸家ラリツァ・イフコワさんの熟練の技に惹き込まれる
明治のヨーグルト担当者たちも現地へ。ラリツァ工房の陶芸家ラリツァ・イフコワさんの熟練の技に惹き込まれる
さっぱりとした口当たりはそのままに、乳脂肪分を5%に増やしてより濃厚に。コクとクリーミーさが特徴。400g
さっぱりとした口当たりはそのままに、乳脂肪分を5%に増やしてより濃厚に。コクとクリーミーさが特徴。400g
今回作られた器2種がこちら。右が「伝統コース」、左が 「革新コース」。ブルガリア伝統のキルトを用いたランチョンマットやはちみつとセットになった賞品も
今回作られた器2種がこちら。右が「伝統コース」、左が 「革新コース」。ブルガリア伝統のキルトを用いたランチョンマットやはちみつとセットになった賞品も
【明治ブルガリアヨーグルト】ブルガリア伝統の技を手元に。食卓を彩る美しい器の物語
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