カルチャー 『レテの汀』著者 雛倉さりえさんインタビュー ──「自分が変わったから、書けた作品です」 “レテ”はギリシャ神話における黄泉の国に流れる川の名前。自分の人生を歩き直す、再生と希望の物語──『レテの汀』。本を読んで、会いたくなって。著者の雛倉さりえさんにインタビュー。 記事をシェア X Facebook LINE リンクをコピー 2026.05.23 撮影・森 清 文・堀越和幸 写真ギャラリー 雛倉さりえ(ひなくら・さりえ)さん 1995年、滋賀県生まれ。第11回「女による女のためのR‒18文学賞」に応募した「ジェリー・フィッシュ」が最終候補に選ばれる。同作は映画化もされた。主な著作に『森をひらいて』『アイリス』などがある 『レテの汀』 “レテ”はギリシャ神話における黄泉の国に流れる川の名前。自分の人生を歩き直す、再生と希望の物語。 講談社 2,090円 この写真ギャラリーの記事を読む 関連記事 『YABUNONAKA —ヤブノナカ—』著者 金原ひとみさんインタビュー「小説はもっとも誠実に向き合える世界」 『救われてんじゃねえよ』著者 上村裕香さんインタビュー「絶望の中にある一瞬の光を書きたかった」 『京屋の女房』著者 梶よう子さんインタビュー「粋でかっこいい京伝の姿を伝えたかった」 広告 TAGS #インタビュー #レテの汀 #作家 #本 #本を読んで、会いたくなって。 #読書 #雛倉さりえ HOME くらし 『レテの汀』著者 雛倉さりえさんインタビュー ──「自分が変わったから、書けた作品です」