カルチャー 『見えるか保己一』著者 蝉谷めぐ実さんインタビュー ──「史実の裏側にあるものを描きたかった」 幼少期に失明するも学問を志し、国内最大の叢書『群書類従』を編纂した、江戸時代の国学者・塙保己一の生涯──『見えるか保己一』。本を読んで、会いたくなって。著者の蝉谷めぐ実さんにインタビュー。 記事をシェア X Facebook LINE リンクをコピー 2026.05.11 撮影・鳥羽田幹太 文・中條裕子 写真ギャラリー 蝉谷めぐ実(せみたに・めぐみ)さん 1992年、大阪府生まれ。2020年『化け者心中』で第11回小説 野性時代新人賞を受賞しデビュー。2022年『おんなの女房』で第10回野村胡堂文学賞、第44回吉川英治文学新人賞、2024年『万両役者の扇』で第15回山田風太郎賞を受賞 『見えるか保己一』 幼少期に失明するも学問を志し、国内最大の叢書『群書類従』を編纂した、江戸時代の国学者・塙保己一の生涯。 KADOKAWA 2,035円 この写真ギャラリーの記事を読む 関連記事 『YABUNONAKA —ヤブノナカ—』著者 金原ひとみさんインタビュー「小説はもっとも誠実に向き合える世界」 『救われてんじゃねえよ』著者 上村裕香さんインタビュー「絶望の中にある一瞬の光を書きたかった」 『京屋の女房』著者 梶よう子さんインタビュー「粋でかっこいい京伝の姿を伝えたかった」 広告 TAGS #インタビュー #作家 #本 #本を読んで、会いたくなって。 #蝉谷めぐ実 #見えるか保己一 #読書 HOME くらし 『見えるか保己一』著者 蝉谷めぐ実さんインタビュー ──「史実の裏側にあるものを描きたかった」