カルチャー 『遙かな都』池澤夏樹 著──幻影の都市、二千数百年の文化史を遊歩する 『影との対話』で、第3回プラダ・フェルトリネッリ賞を受賞、精神科医をしながら作家活動に入る。近刊に『泥だんご』がある松嶋 圭さんが紹介する一冊。 記事をシェア X Facebook LINE リンクをコピー 2026.04.22 文・松嶋 圭 写真ギャラリー 『遙かな都』 池澤夏樹 著 作品社 3,300円 この写真ギャラリーの記事を読む 関連記事 作家・翻訳家の西崎憲が気になる本、絹川柊佳著『歌集 短歌になりたい』。 文学への愛がほとばしる、圧巻の書評集「野の書物」。 自宅で89日間世界一周。動物行動学が専門の松原始が気になる本「地球のかじり方 世界のレシピBOOK」。 広告 TAGS #松嶋圭 #池澤夏樹 #話題の本、気になる本。 #読書 #遙かな都 HOME くらし 『遙かな都』池澤夏樹 著──幻影の都市、二千数百年の文化史を遊歩する