国宝も、向付も。懐石の器に出合う展覧会「美を味わう ― 懐石のうつわと茶の湯」展
4月7日から静嘉堂文庫美術館で始まった「美を味わう ― 懐石のうつわと茶の湯」展は、正式な茶会である茶事の中で供される「懐石」に光を当てた展覧会。向付や鉢、酒器など、国内外の多彩な器を通して、茶の湯のもてなしの心にふれることができます。重要文化財・明治生命館の落ち着いた空間で、目でも味わうようなひとときを楽しんでみませんか。
写真・文 久保田千晴
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