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心の扉をほんの少しひらいたら分け合う仲間がすぐそばに──髙橋直子さん 人生をひらくケア(2)

「助けあって。介護のある日常」──アパレルブランド「zutto matsurika」主宰。難病のある娘を育てながら、両親の看取りを経験。イッセイミヤケで約19年勤務し、大学院ではユニバーサルファッションを研究。自身の実体験をもとに、着る人の動きや感覚に寄り添う服づくりを行う髙橋直子さん。人生をひらくケアについて伺った第2回。

撮影・濱津和貴 構成&文・殿井悠子

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上写真は、髙橋さんと輝莉ちゃん
上写真は、髙橋さんと輝莉ちゃん
同じ柄やデザインを、世代やジェンダーを超えて身につけることで「つながる喜び」を感じる服
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スカーフ「虹色」。難病のある娘をもつ作家さんと、商品づくりを行う
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