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京都で“ふだん使い”の骨董を探す──旅先で自分好みのものに出合う、一期一会の骨董探し

京都を旅するなら歴史を重ねた逸品を手に入れたい。骨董と造詣の深い『昂︱KYOTO︱』の永松仁美さんにおすすめを聞きました。

撮影・原 祥子 文・本庄 彩

写真ギャラリー

ハレの日だけでなく普段使いにも取り入れたい蓋付き椀がずらり。5客セットのほか1客で購入できるものもあり、1客4,000円程度〜
ハレの日だけでなく普段使いにも取り入れたい蓋付き椀がずらり。5客セットのほか1客で購入できるものもあり、1客4,000円程度〜
アンティーク初心者からマニアまで信頼の厚い堀内さん
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「いくつあっても重宝」と永松さんも愛用する豆皿は、2,000〜5,000円と手頃
「いくつあっても重宝」と永松さんも愛用する豆皿は、2,000〜5,000円と手頃
明治期の朱塗桜漆絵木皿8,000円。使いやすい6寸皿で、食卓のイメージが広がる
明治期の朱塗桜漆絵木皿8,000円。使いやすい6寸皿で、食卓のイメージが広がる
木台や高坏、白磁の皿やマッコリ碗など、李朝時代の銘品を伝える棚
木台や高坏、白磁の皿やマッコリ碗など、李朝時代の銘品を伝える棚
「“好き”だけが基準で雑然として、この店は私の頭の中みたい」と笑う鄭さん
「“好き”だけが基準で雑然として、この店は私の頭の中みたい」と笑う鄭さん
古いチョガッポ(伝統的な布)の飾り方も参考になる
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毎年のように滞在するフランスやイタリアで買い付けたガラスのアイテム
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籠や網代編みに使用した木製の重し各6,600円は19世紀の品。オブジェのように飾りたい
籠や網代編みに使用した木製の重し各6,600円は19世紀の品。オブジェのように飾りたい
白磁の徳利や壺は江戸後期から末期の伊万里焼。古い鉈鞘や時代物の腰籠など、編粗品が土壁に映える
白磁の徳利や壺は江戸後期から末期の伊万里焼。古い鉈鞘や時代物の腰籠など、編粗品が土壁に映える
デッドストックを中心にテキスタイル類も。暮らしの道具がおおらかに共存するコーナー
デッドストックを中心にテキスタイル類も。暮らしの道具がおおらかに共存するコーナー
昭和初期の石見焼の徳利など、さりげなくもモダンな造形が光る
昭和初期の石見焼の徳利など、さりげなくもモダンな造形が光る
幕末から明治にかけて作られた、備前の煎餅皿2,750円〜は手のひらサイズ。型押しの吉祥文様が愛らしい
幕末から明治にかけて作られた、備前の煎餅皿2,750円〜は手のひらサイズ。型押しの吉祥文様が愛らしい

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