カルチャー 『晴れの日の木馬たち』著者 原田マハさんインタビュー ──「大切なのは続ける力ではなく、やめない力」 病に倒れた父のため倉敷紡績で働く、星という名を与えられた少女が、数奇な運命に導かれ明治・大正を生きる物語。『晴れの日の木馬たち』──本を読んで、会いたくなって。著者の原田マハさんにインタビュー。 記事をシェア X Facebook LINE リンクをコピー 2026.03.03 撮影・鳥羽田幹太 文・中條裕子 写真ギャラリー 原田マハ(はらだ・まは)さん 1962年、東京都生まれ。2012年『楽園のカンヴァス』で山本周五郎賞、R−40本屋さん大賞などを、2017年『リーチ先生』で新田次郎文学賞、2024年『板上に咲く』で泉鏡花文学賞を受賞。原作、監督、脚本を務めた映画『無用の人』が2027年公開予定 『晴れの日の木馬たち』 病に倒れた父のため倉敷紡績で働く、星という名を与えられた少女が、数奇な運命に導かれ明治・大正を生きる物語。 新潮社 2,310円 この写真ギャラリーの記事を読む 関連記事 『YABUNONAKA —ヤブノナカ—』著者 金原ひとみさんインタビュー「小説はもっとも誠実に向き合える世界」 『救われてんじゃねえよ』著者 上村裕香さんインタビュー「絶望の中にある一瞬の光を書きたかった」 『京屋の女房』著者 梶よう子さんインタビュー「粋でかっこいい京伝の姿を伝えたかった」 広告 TAGS #インタビュー #作家 #原田マハ #晴れの日の木馬たち #本 #本を読んで、会いたくなって。 #読書 HOME くらし 『晴れの日の木馬たち』著者 原田マハさんインタビュー ──「大切なのは続ける力ではなく、やめない力」