“最期まで自分らしく生き切る” その思いを支える、もうひとつの家──長谷川記三子さん 在宅と病院の間のケア(1)
「助けあって。介護のある日常」──2018年に看護師3名で訪問看護を立ち上げ、2020年に医療と暮らしの間をつなぐ看護の家『ハピタルハウスstyle』を開設。暮らす人にもケアする人にも細かな規則は設けず、それぞれの生き方や価値観(スタイル)に寄り添うケアを大切にする、緩和ケア特定認定看護師の長谷川記三子さん。在宅と病院の間のケアについて伺った第1回。
撮影・井手勇貴 構成&文・殿井悠子
広告