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『もうしばらくは早歩き』著者 くどうれいんさんインタビュー ──「食と同じくらい、移動は誰の人生にもある」

『小説新潮』での連載に書き下ろしの特別編「佐渡旅行」を加えたエッセイ集。移動を題材に著者の日常が綴られている『もうしばらくは早歩き』──本を読んで、会いたくなって。著者のくどうれいんさんにインタビュー。

撮影・幸喜ひかり 文・一寸木芳枝

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くどうれいんさん 1994年、岩手県生まれ。エッセイ、小説、絵本、短歌など幅広く執筆。盛岡市在住。2021年発表の小説『氷柱の声』が第165回芥川龍之介賞候補作に。エッセイ集『わたしを空腹にしないほうがいい』、歌集『水中で口笛』など著書多数
くどうれいんさん 1994年、岩手県生まれ。エッセイ、小説、絵本、短歌など幅広く執筆。盛岡市在住。2021年発表の小説『氷柱の声』が第165回芥川龍之介賞候補作に。エッセイ集『わたしを空腹にしないほうがいい』、歌集『水中で口笛』など著書多数
『もうしばらくは早歩き』 『小説新潮』での連載に書き下ろしの特別編「佐渡旅行」を加えたエッセイ集。移動を題材に著者の日常が綴られている。 新潮社 1,760円
『もうしばらくは早歩き』 『小説新潮』での連載に書き下ろしの特別編「佐渡旅行」を加えたエッセイ集。移動を題材に著者の日常が綴られている。 新潮社 1,760円

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