考察『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』44話 平賀源内(安田顕)は紙風船で蝦夷に渡った?源内生存説を追う蔦重(横浜流星)に共闘を持ちかける人物に驚愕…あと4話!
大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』 (NHK/日曜夜8:00〜)の主人公は、江戸のメディア王と呼ばれた蔦屋重三郎(横浜流星)。44話「空飛ぶ源内」では、平賀源内(安田顕)生存説が浮上、真実を追い求める蔦重とてい(橋本愛)の姿が描かれます。そして、物語は意外な人物との共闘へと発展していくのでしょうか。最終回まであと4話、ドラマを愛するつぶやき人・ぬえさんと、絵師・南天さんが各話を振り返り、考察する連載第44回です。
文・ぬえ イラスト・南天 編集・アライユキコ
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