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【女の新聞 100年を生きる】浜野佐知さん──キナ臭さや排外主義が広がる社会に“金子文子”という爆弾を投げ込む

人生後半を「私」らしく楽しく生きるヒントをお届けする連載【女の新聞 100年を生きる】。今回お話を伺ったのは、あいち国際女性映画祭2025に最新作『金子文子 何が私をこうさせたか』(来年2月公開予定)を出品し「今この時代に文子を投げ込む」決意を語った浜野佐知監督です。

撮影&文・寺田和代

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浜野佐知(はまの・さち)さん 映画監督。1948年生まれ。高校時代に映画監督を志し、’68年、ピンク映画の業界へ。’71年監督デビュー。’85年独立後は監督・制作を兼任し300本を超える作品を発表。主な作品に『第七官界彷徨―尾崎翠を探して』『百合祭』『雪子さんの足音』ほか
浜野佐知(はまの・さち)さん 映画監督。1948年生まれ。高校時代に映画監督を志し、’68年、ピンク映画の業界へ。’71年監督デビュー。’85年独立後は監督・制作を兼任し300本を超える作品を発表。主な作品に『第七官界彷徨―尾崎翠を探して』『百合祭』『雪子さんの足音』ほか
文子役の菜葉菜さん。収監され拷問を受けても本や歌を友に、誇り高く生きた  ©旦々舎
文子役の菜葉菜さん。収監され拷問を受けても本や歌を友に、誇り高く生きた ©旦々舎
虐待する祖母役の吉行和子さん。映画人生最後の作に  ©旦々舎
虐待する祖母役の吉行和子さん。映画人生最後の作に ©旦々舎

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