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作る、使う、生まれ変わらせる「エコ・ソーイング」(2)──播州織デザイナー・玉木新雌さん ×インフルエンサー・金子敦子さん

播州織デザイナーの玉木新雌さんと、インフルエンサーの金子敦子さんが、純国産のものづくり発信拠点として昨年オープンした「tamaki niime」の鎌倉店『okurimon』で、循環するものづくりについて語ります。

撮影・黒川ひろみ 文・殿井悠子

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作る、使う、生まれ変わらせる「エコ・ソーイング」(2)──播州織デザイナー・玉木新雌さん ×インフルエンサー・金子敦子さん
播州織の地・西脇に構えるラボ──アルパカや羊を放牧し、コットンを育て、デザイン、機織り、作品づくり、販売まで一貫して手がけている
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ものづくりの現場をオープンに──西脇市の拠点『tamaki niime Shop & Lab』では、ラボでの制作風景を見学できる
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金子さん「不均一さも味として楽しめれば、ものづくりはもっと循環するはず」
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端切れを新たな価値の作品に再生──端切れを粉砕して和紙として漉き込んだメモ帳。布の色や糸が紙の風合いに表れ、ふわっとした手触り
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畑から紡ぐ、純国産ものづくり──2014年から無農薬でコットンを栽培。紡績機も取り入れ、畑から糸へと繋げる国産ものづくりを本格化した
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作る、使う、生まれ変わらせる「エコ・ソーイング」(2)──播州織デザイナー・玉木新雌さん ×インフルエンサー・金子敦子さん
玉木さん「捨てて終わりにせず、再利用できないかを徹底的に考える」
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組み合わせを考えるのも楽しい端切れ──「ハギレの玉手箱」は色、柄、素材など、内容は開けてのお楽しみ。端切れで作られたバッグは金子さんも愛用
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作る、使う、生まれ変わらせる「エコ・ソーイング」(2)──播州織デザイナー・玉木新雌さん ×インフルエンサー・金子敦子さん

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