考察『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』41話「大事にしないと、そのうち本当に捨てられるよ」歌麿(染谷将太)を気遣うつよ(高岡早紀)「頼んだよ、重三郎」幼い日の真実が明かされた旅立ちの朝
大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』 (NHK/日曜夜8:00〜)の主人公は、江戸のメディア王と呼ばれた蔦屋重三郎(横浜流星)。41話「歌麿筆美人大首絵」では、 老舗書物問屋・須原屋市兵衛(里見浩太朗)から本屋の未来を託された蔦重が、耕書堂の新展開に本腰を入れ始めます。てい(橋本愛)発案の書物を流通させるべく旅立つ朝、母・つよ(高岡早紀)に明かされた幼少期の真実とは……。ドラマを愛するつぶやき人・ぬえさんと、絵師・南天さんが各話を振り返り、考察する連載第41回です。
文・ぬえ イラスト・南天 編集・アライユキコ
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