考察『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』40話 蔦重(横浜流星)「お前の絵が好きな奴はお前が描けなくなることを望まねえ」歌麿(染谷将太)「欲なんて、とうに消えたと思ってたんだけどなあ…」
大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』 (NHK/日曜夜8:00〜)の主人公は、江戸のメディア王と呼ばれた蔦屋重三郎(横浜流星)。40話「尽きせぬは欲の泉」では、 処罰を恐れて執筆したがらない山東京伝(古川雄大)、女の絵はもう描きたくない喜多川歌麿(染谷将太)が、蔦重や鶴屋(風間俊介)との交流を通して、己の創作欲と向き合う過程が描かれました。ドラマを愛するつぶやき人・ぬえさんと、絵師・南天さんが各話を振り返り、考察する連載第40回です。
文・ぬえ イラスト・南天 編集・アライユキコ
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