考察『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』34話 蔦重(横浜流星)「ありがた山の寒烏でございます」意次(渡辺謙)「こちらこそ、かたじけ茄子だ」 通う心には源内(安田顕)がいる
大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』 (NHK/日曜夜8:00〜)の主人公は、江戸のメディア王と呼ばれた蔦屋重三郎(横浜流星)。34話「ありがた山とかたじけ茄子」では、老中首座となった松平定信(井上祐貴)による田沼派処罰と表現規制が進みます。政治の一線から身を引いた意次(渡辺謙)に誓った蔦重の「田沼様の世の風を守る」作戦とは? ドラマを愛するつぶやき人・ぬえさんと、絵師・南天さんが各話を振り返り、考察する連載第34回です。
文・ぬえ イラスト・南天 編集・アライユキコ
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