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伝統とアートが出合う街──漫画家・ひうらさとるさんの城崎温泉街の楽しみ方 Vol.3

外湯をハシゴして、そぞろ歩き──旅に出たら、風情ある街も楽しみたい。城崎温泉街に暮らす漫画家・ひうらさとるさんに案内してもらった。

撮影・上原未嗣 ヘア&メイク・中村みき イラストレーション・ひうらさとる 文・日高むつみ

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城崎は“大きな温泉宿”。駅を玄関、道を廊下、宿を客室、外湯を大浴場になぞらえる
城崎は“大きな温泉宿”。駅を玄関、道を廊下、宿を客室、外湯を大浴場になぞらえる
「特別室22号室」。建築家・二俣公一による改修で、もともとの貴重な材を生かし、快適に過ごせるモダンな客室にした
「特別室22号室」。建築家・二俣公一による改修で、もともとの貴重な材を生かし、快適に過ごせるモダンな客室にした
志賀直哉が泊まっていた客室は当時のまま。宿泊客は見学可
志賀直哉が泊まっていた客室は当時のまま。宿泊客は見学可
造形作家・須田悦弘による、志賀直哉の短編『朝顔』をモチーフにした木彫作品が部屋に飾られている
造形作家・須田悦弘による、志賀直哉の短編『朝顔』をモチーフにした木彫作品が部屋に飾られている
朝食には香住のエテガレイ一夜干しや豆乳豆腐などが登場。省三窯など地元作家の器も手になじむ
朝食には香住のエテガレイ一夜干しや豆乳豆腐などが登場。省三窯など地元作家の器も手になじむ
坪庭を眺める内湯「ひいらぎの湯」
坪庭を眺める内湯「ひいらぎの湯」
最上階の「吉右衛門」は、40畳ほどの大広間を解体しスイートルームに改修。お茶の間スペース中央の水府提灯が印象的
最上階の「吉右衛門」は、40畳ほどの大広間を解体しスイートルームに改修。お茶の間スペース中央の水府提灯が印象的
リニューアルは2023年に終了。設計は〈SUPPOSE DESIGN OFFICE〉の吉田愛さんが手がけた
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ラウンジ一角のライブラリーは「ことば」がテーマ。短歌や俳句、詩集を中心に選書家の幅允孝さんがディレクション
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伝統とアートが出合う街──漫画家・ひうらさとるさんの城崎温泉街の楽しみ方 Vol.3

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