カルチャー 映画『ルノワール』──かつて少女だった大人たちのための物語映画【監督・早川千絵さんに聞いた】 前作『PLAN 75』で、高齢者に生死の選択を迫る衝撃的な社会を描き、国内外で高く評価された早川千絵監督。「ちょっとかっこ悪い父や、空回りしている母を見て感じる、哀切みたいなものを描きたかったのです」 記事をシェア X Facebook LINE リンクをコピー 2025.06.18 撮影・高橋マナミ 文・兵藤育子 写真ギャラリー 早川千絵(はやかわ・ちえ)さん 映画監督。短編『ナイアガラ』が2014年、第67回カンヌ国際映画祭シネフォンダシオン部門入選。2022年、初の長編映画『PLAN 75』で、第75回カンヌ国際映画祭カメラドール(新人監督賞)特別賞を受賞し、話題を呼んだ (c)2025「RENOIR」製作委員会 / International Partners この写真ギャラリーの記事を読む 関連記事 ボブ・ディランを徹底的に研究した有無を言わさぬ説得力「A Complete Unknown」(ティモシー・シャラメ)——高橋芳朗の暮らしのプレイリスト 映画 『ベイビーガール』 誰もが羨む女性の胸に潜む危険な欲望 永瀬正敏さんが語る、映画『おーい、応為』──「死ぬまで画欲を持ち続けてきた葛飾北斎。僕も同じ気持ちです」 広告 TAGS #ルノワール #早川千絵 #映画 #監督 HOME くらし 映画『ルノワール』──かつて少女だった大人たちのための物語映画【監督・早川千絵さんに聞いた】