カルチャー 【女の新聞 100年を生きる】市毛良枝さん──40歳で出合った山と重ねた35年「山歩きは役者の仕事と似ています」 人生後半を「私」らしく楽しく生きるヒントをお届けする連載【女の新聞 100年を生きる】。今回お話を伺ったのは、俳優・市毛良枝さんです。 記事をシェア X Facebook LINE リンクをコピー 2025.06.10 撮影・福村明弘 文・寺田和代 写真ギャラリー 市毛良枝(いちげ・よしえ)さん 俳優。1950年、静岡県生まれ。’71年にドラマ『冬の華』でデビュー。以来、映画、テレビ、舞台、講演と幅広く活躍中。40歳で始めた登山を趣味とし、キリマンジャロやヒマラヤの山々にも登頂。今秋、主演映画が公開される予定 景色を味わいながらゆっくり歩くのがコツ。(c)藤川満 年齢を重ねるほど一期一会が胸に沁みる。山歩きの来し方を通じて、それぞれの人生を後押しするエッセイ。KADOKAWA 1,650円 この写真ギャラリーの記事を読む 関連記事 【女の新聞 100年を生きる】せんべいさん──高齢者福祉職からプロの紙芝居師へ「伝える場を、紙芝居で作り上げたい」 【女の新聞 100年を生きる】中村真由美さん──乳がん患者専用のおしゃれブラを開発「術後の願いに当事者として応えたい」 【女の新聞 100年を生きる】お笑い芸人「おばあちゃん」──72歳で“若手”デビューした吉本芸人「一度きりの人生、楽しみ尽くさなきゃもったいない」 広告 TAGS #女の新聞 #山歩き #市毛良枝 #役者 HOME くらし 【女の新聞 100年を生きる】市毛良枝さん──40歳で出合った山と重ねた35年「山歩きは役者の仕事と似ています」