カルチャー 吉沢 亮さんが語る映画『国宝』──歌舞伎の女形として美を追求する難しさ。美しさの両義性とは 李相日監督、渾身の新作『国宝』に主演した吉沢亮さん。歌舞伎俳優の演技に奮闘しました。 記事をシェア X Facebook LINE リンクをコピー 2025.06.03 撮影・小笠原真紀 スタイリング・荒木大輔 ヘア&メイク・小林正憲(SHIMA) 文・木俣 冬 シーズンレスで着られる、よくばりカーディガン! 普段着の気軽さもありながら、大人の上品さもある、いつでも“ちょうどいい”1着。 写真ギャラリー 吉沢 亮(よしざわ・りょう)さん 俳優。1994年2月1日、東京都生まれ。2009年、アミューズ全国オーディションで審査員特別賞を受賞しデビュー。’21年、大河ドラマ『青天を衝け』にて渋沢栄一役で主演を果たした。映画『国宝』は6月6日、『ババンババンバンバンパイア』は7月4日公開予定 「“美しさ”を表現するのがこんなに難しいとは、と初めて思いました」 この写真ギャラリーの記事を読む 関連記事 片岡仁左衛門さん「現代のお客様の心にも響く“人間”の心を演じる」【今会いたい男】 坂東玉三郎さんが語る、シネマ歌舞伎『源氏物語』──「六条御息所の人生は、『源氏物語』のなかでも最も演劇的だと思っています」 渡辺 謙さんが語る、映画『木挽町のあだ討ち』──互いを理解し合い傷つけ合わない世界観に惚れ込んだ 広告 TAGS #今会いたい男 #吉沢亮 #国宝 #李相日 #歌舞伎 HOME くらし 吉沢 亮さんが語る映画『国宝』──歌舞伎の女形として美を追求する難しさ。美しさの両義性とは