カルチャー 『救われてんじゃねえよ』著者 上村裕香さんインタビュー「絶望の中にある一瞬の光を書きたかった」 誰かの力を借りないと笑うことができない彼女を生かしたのは、くだらない偶然だった――『救われてんじゃねえよ』。本を読んで、会いたくなって。著者の上村裕香さんにインタビュー。 記事をシェア X Facebook LINE リンクをコピー 2025.06.04 撮影・北尾 渉 文・堀越和幸 写真ギャラリー 上村裕香(かみむら・ゆたか)●2000年、佐賀市生まれ。京都芸術大学大学院在学中。「救われてんじゃねえよ」で第21回〈女による女のためのR‒18文学賞〉大賞受賞。小学館STORY BOXの連載「ほくほくおいも党」が先ごろ完結。『小説推理』に「一発屋と永遠(とわ)」が現在連載中。 誰かの力を借りないと笑うことができない彼女を生かしたのは、くだらない偶然だった――。 新潮社 1,540円 この写真ギャラリーの記事を読む 関連記事 『YABUNONAKA —ヤブノナカ—』著者 金原ひとみさんインタビュー「小説はもっとも誠実に向き合える世界」 『京屋の女房』著者 梶よう子さんインタビュー「粋でかっこいい京伝の姿を伝えたかった」 『それいけ!平安部』著者・宮島未奈さんインタビュー「学生時に叶わなかった理想の部活の物語」 広告 TAGS #インタビュー #上村裕香 #作家 #救われてんじゃねえよ #本 #本を読んで、会いたくなって。 #読書 HOME くらし 『救われてんじゃねえよ』著者 上村裕香さんインタビュー「絶望の中にある一瞬の光を書きたかった」