特別展『蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児』、東京国立博物館で6月15日まで開催中。大河ドラマの時代を駆け抜けた天才たちのリアルな軌跡に出合う
東京・上野の東京国立博物館で開催中の、特別展『蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児』。江戸時代に多くの出版物をプロデュースし、<江戸のメディア王>と呼ばれた蔦屋重三郎(1750-97)の仕事と、彼が発掘し育てた喜多川歌麿、東洲斎写楽など同時代のクリエイターの作品が主軸の大展覧会です。
文・クロワッサンオンライン編集部
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