考察『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』10話「おさらばえ」…瀬川(小芝風花)と蔦重(横浜流星)の夢と絆。瀬川を迎える鳥山検校(市原隼人)の表情が気になる
大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』 (NHK/日曜夜8:00〜)の主人公は、のちに江戸のメディア王と呼ばれた蔦屋重三郎(横浜流星)。10話「『青楼美人』の見る夢は」では、「将軍様に女郎絵を献上する」と大きな野望を秘めた蔦重の企画本がスタート。刊行のタイミングは、鳥山検校(市原隼人)に身請けされる瀬川(小芝風花)最後の花魁道中に合わせるという。ドラマを愛するつぶやき人・ぬえさんと、絵師・南天さんが各話を振り返り、考察する連載第10回です。
文・ぬえ イラスト・南天 編集・アライユキコ
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